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2021/7/28 2:36

88回答

スーツって見ようによっては奴隷服じゃないか?

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回答(8件)

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外資系企業役職の40代後半です。 ビジネスシーンにおいてスーツ推進派ですが、誰もが着たら良いとは思いません。 欧米に比べてもスーツを着ている人が異常な多さですが、サラリーマンであるというだけで何をしている人かや立場が見えづらいですね。 海外では自分の立場を明らかにする意味合いもあるので立場相応のスーツ、靴や時計を身につけることもマナーの一つですが、ホワイトカラー、ブルーカラーで言えばほとんどの人はブルーカラーに属すると思うので作業服など制服で良いとは思います。 多様性とはいえ電車に乗っている人たちはほぼ勤務のためか勤務時間中なのでスーツよりも社名の入った作業服などを着た方が公共の場でのマナー向上には役立つ気もします。 一部電車に乗らない人たちや企業に属さない人たちが自由な服装やスーツを着ることで立場が明らかになるのでその多様性で十分な気もします。

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僕も自由派です。 うちの社でも幹部、管理職、営業職はスーツやクールビズですが、それ以外の中堅以下の社員は自由という風潮が定着してきましたし、だからといって過度なカジュアルやだらしない格好で来る社員もいません。時にスーツやジャケパン、時にセーターやポロシャツという風にその日その時のTPOに合わせる工夫をしていますし、内勤なのにスーツを着てくる社員もけっこういます。 奴隷根性や奴隷意識がある人ほどこういった風潮に文句を言いたがりますね。そしてそういう人はたいていあまり優秀ではない人が多いです。服装の次は定時性や残業や計画値や仕事に伴う責任、ひいては上司への不満や会社のシステムや業界の構成まで、何かしら自分が出来ない理由をこじつけています。 優秀な社員ほどスーツだろうがオフィスカジュアルだろうが不満は言わないしちゃんとした格好をしています。自分が仕事をする上で何が適切かをちゃんと見極めてますからそんな事を気にしてる暇などないのでしょうね。 優秀な社員は服装など自分できちんとしますし、不満ばかり言う社員は自然と淘汰されてゆきますから、特に厳しい服務規定は必要ないと思います。

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自由派です。 風潮について、以前は一定の必要性があったものの、そろそろ薄れていいと思っています。 たとえば職場。 もし昭和の頃に私服可なんてしてたら、無頓着な人は平気でジャージやらヨレヨレのシャツで現れたのでは。 ビジネスの場という最低限の節度を守るためには、スーツという規律は便利だったのでしょうね。 意味合いとしては学生服も同様な気がしますね。 対して現代ではスマートカジュアルもだいぶ浸透してきた感があります。 社員全員が節度を弁えてるなら完全私服でも構わないのではと思います。 しかしながら、とある上場企業では「近年オフィス内でのスリッパを禁止したら生産性が向上した」なんて話もあります。 あまりにもリラックスできる服装だと気が弛むというのはある様です。 なので多少の締め付けはある方がよいのかも。 冠婚葬祭については場への節度としての機能でした。 ラフな服装より丁寧に作り込まれた服装の方が、真剣さや気持ちの重さが伝わりますから。 でもこれもどんどん簡略化されていってますよね。 結婚式はダークスーツでなくともスーツならOKになってたり、葬式も黒ならOKとか。 そもそも式や葬儀の内容すら簡略化されてるので服装も簡略化されるのは当然の流れかと。 ただし単なる記号となり、本来の意味や意義が薄まるのは個人的にはいかがなものかとは思っています。

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スーツはどの場にも適したオールマイティで便利な服装だと思うけどなぁ。 立場は十分明確だと思うので割愛。

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質問者2021/7/29 1:00

回答ありがとうございます。 その点は優れていると思いますよ。 ただ、『着なくてはならない』という風潮がある事により、ある意味で不便にしているとも思います。

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私は服装は自由派ですね。 服で仕事をするわけではないと思っています。 個人的にはスーツは好きですけどね。戦闘能力が上がるとどなたかへ回答したことがあります。滑稽と言われればそのとおりかもしれません。 正直、そんなふうに世の中を見たことがありません。質問拝見して考えてみました。 また、スーツを着なくちゃいけない風潮を正直、私自身はあまり感じてはいません。質問にある冠婚葬祭も、そんなに頻繁にあるわけでもなく、とくに、考えたこともなかったです。 お祝いやお悔やみを示す方法として、礼服を着ているつもりでした。逆にその気持さえあれば、私は周囲の服装に関しては、とやかく思ってないことにも気づきました。 スーツが当たり前の会社の組織へ秩序を乱すことを会社が成熟する前に、服装の自由化を謳えば会社はよく思わないでしょうね。仕方なく、スーツを着てる人も一定数いるのも事実でしょうね。仕事だからと。 この問題は難しい。 スーツの人が奴隷で、私服の人が自由かと言われると、結局の所どこへ所属してるかという議論になってしまうからです。そして、精神的な部分の自由も、含まれてきてしまい、服装だけの議論にとどまりませんね。

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質問者2021/7/29 0:52

回答ありがとうございます。 スーツが当たり前の会社の組織へ秩序を乱すことを会社が成熟する前に、服装の自由化を謳えば会社はよく思わない> その通りだと思います。 会社の立場からすると確かにスーツは規律を維持する為の1つの手段なのでしょう。ただ、私には会社の規律ではなく、社会の規律の為にスーツが存在しているようにも感じられます。 現代の社会が未熟だからこそ、服装の自由化を良く思わない会社が少なくない数いるのでしょうか。なんて。 長かったので分割します。