新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。

新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。
新型コロナウイルスワクチン接種の情報についてはYahoo!くらしでご確認いただけます。
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コロナワクチン接種したらコロナに感染しないのですよね?????? それならワクチン接種したらマスクは着用しなくても良いのではないですか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:7/30 7:52

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ワクチンを接種するもしないも自由です。 コロナについて知る事が必要だと思います。 コロナが怖いのは後遺症にあります。 重症化しないから大丈夫とかよく言われますが、無症状や重症などには関係なく後遺症が残る場合が多くあります。現在わかっている後遺症の数は軽~重まで二百以上あります。 まずはワクチンの効果ですが、以下の事が報告されています。 『Lancet誌のイギリスからの報告は、医療従事者約23000人に対して、2週間ごとのPCR検査と月1回の抗体検査を行い、無症候を含めて感染者の発見に力を入れていますが、ワクチンは感染そのものを85%程度抑制するという、非常に心強い報告がされています。』 山中伸弥先生の情報サイトより↓ https://www.covid19-yamanaka.com/sp/cont5/37.html ただし、デルタ株(インド株)については感染予防効果は下がるようです。 7月21日にニューイングランドジャーナルオブメディシン(NEJM)で発表された論文では、ファイザーのワクチンはデルタ株に対して、2回接種の場合88%の効果がある事が発表されました。 ただし、この数字は感染予防ではなくて、重症化予防も入っています。 従来株では95%でしたので若干下がっています。 イスラエルの発表した数字は人数が明確でない事高齢者が多い地域である事、接種回数が明確でない事等の理由で信頼性はやや劣るとされています。 ワクチンのデメリットとしては、アナフィラキシーを起こす可能性があります。 アナフィラキシーを起こした場合はアドレナリン投与で殆ど回復します。 稀に心筋障害を起こす可能性があります。 長期に渡る副反応はわかっていませんが、一年程度で抗体がかなり減るので、長期に渡る副反応は殆ど無いと考えられます。 因みに、不妊になる、自分のDNAにワクチンのRNAの情報が書き込まれる(コロナは逆転写酵素を持たないのであり得ないですし、mRNAワクチンも逆転写酵素を持たないのであり得ません。逆転写酵素はDNAにRNAが入るのに必須の酵素です。)等のフェイクニュースが反ワクチン派等によって拡散されていますので、そのような事を書き込んでいる場合は無視したほうが良いと思います。 次にコロナに感染した場合のあまり知られていない怖い後遺症として以下のような事が報告されています。 1.心臓に障害を残す 国立国際医療研究センター(日本)の論文から。当初より、サイトカインストームの病態、また海外での解剖所見より、血栓症がコロナの病態の大きな一つである事は判明しています。血管老化が20歳進む玉手箱ウィルス、様々な後遺症に一生涯苦しむ可能性があります。特に心筋障害については既に海外でも多くの報告がされていますが、日本国内での209例の検討になります。内容を確認下さい。国立国際医療研究センターのHPから要約を抜粋。 2020年5月から9月にコロナ感染症から回復した209例において、心筋傷害マーカーの高感度トロポニンT (hs-TnT)(心筋梗塞を発症した時等に陽性になります。)が135例(65%)で陽性であり、hs-TnTが高いほど心臓超音波の左室長軸ストレイン(LVGLS)の低下を認めた。ドイツからhs-TnTと心臓MRIによるCOVID-19回復者の心筋傷害が71%と報告されているが、日本でも高頻度に心筋傷害が残存すること、MRIより施行が容易な心臓超音波のLVGLSの有用性を示した。コロナの既往は将来の心臓・血管の病気の発症のリスクになる可能性もあり、hs-TnT陽性、LVGLS低下では長期的なフォローアップが必要と思われる。 要するに、コロナに感染すると心臓に障害が残る可能性が 約3人に2人の割合であるという事です。 論文原文↓ https://www.jstage.jst.go.jp/article/ghm/advpub/0/advpub_2021.01025/_article 上記のドイツからの報告は以下です。 昨年米国医師会が発行する(2020年7月27日にJAMAに掲載)。 無症状の患者を含めた100人を調査した結果71%の人が心臓に何らかのダメージを負っていることが判明した。 ドイツの研究グループが新型コロナ感染による心臓への影響を調べるため、感染から回復した男女100人(平均年齢49歳)の心臓のMRI画像を分析した。67人(無症状を含む)は自宅で回復、残り33人は入院治療を要した元コロナ患者。感染の有無を調べた検査から64~92日経った後、ランダムに選ばれた。 今後は心臓へのダメージがどのくらい続くかを検証する必要がある。 以上が簡単な要約です。 ドイツの論文(JAMA)↓ https://jamanetwork.com/journals/jamacardiology/fullarticle/2768916 コロナウィルスが体内に入るとACE2受容体と結合して人の細胞への侵入を開始します。 感染の成立です。 ウィルスが侵入した細胞内ではウィルスが増殖して、やがてウィルスは細胞から放出されて、感染した細胞は破壊されます。↓ https://www.igakuken.or.jp/r-info/covid-19-info20.html ここで問題なのはACE2受容体がどこに存在するかです。 実は、心臓にもACE2受容体が多く存在する事がわかっています。↓ https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/cvdprem/lecture/komamura/202004/565302.html 従って、コロナ感染によって心臓が障害を受ける事は容易に予測できますし、上記論文はそれを証明したと言えます。 2.糖尿病を発症する 最近新型コロナ罹患者の約15%~20%が糖尿病を新たに発症した事が確認されています。 重症化した場合は約60%が発症するとの報告もあります。 何故発症するかは心臓等と同じです。 膵臓からもACE2が発現されているからと考えられます。 その結果膵臓の細胞が破壊されてインスリンが出にくくなったり、出なくなり糖尿病を発症します。 これは推測ですが、発症した糖尿病はⅠ型の可能性も考えられます。 万一Ⅰ型の場合生涯に渡ってインスリンの投与が必要になります。 従って、ワクチンを接種してコロナに感染する事を防ぐ事が重要だと思います。 要するに、コロナは感染するとACE2を発現している臓器の細胞に感染した場合一部を破壊するという事です。 尚、NEJM・Lancet・JAMA・BMJ(インパクトファクター順)は世界四大医学雑誌(論文集)と呼ばれ、コロナの治療や後遺症等はこれらの論文集に掲載された論文が基となり、論文を基に治療が行われていると言っても過言ではありません。 論文が発表されるには厳しい審査があります。 また発表された後も世界中の医師や研究者が論文を読み、おかしな点や調査の問題点を指摘します。 場合によっては論文は取り下げられたり撤回されたりします。 2014年に発表されたSTAP論文もそのような指摘等によって論文の捏造が発覚して撤回されました。STAP論文により様々な責任が追及される中、論文執筆を指導した方は2014年に自殺しました。 研究者にとって論文とはそのくらい重要な物です。 結論としては、ワクチンには感染予防効果がある事、コロナは後遺症が怖いと言う事だと思います。 特にデルタ株(インド株)は重症化しやすい事や感染力が非常に強い事、東京大学の研究者によると、細胞レベルで見た場合コロナにより破壊される細胞が多い事が報告されており、心臓等に残る後遺症もより重篤になると考えられます。 これらの後遺症は一生続く可能性が高いと思います。 何故なら心筋が破壊された場合は殆ど再生されませんし、糖尿病も完治はほとんどありません。 もちろん再生する細胞もありますが、ましてやⅠ型糖尿病であれば一生インスリン接種が必要になります。 その他コロナは後遺症の宝庫です。 最初にも記載しましたが、無症状~重症までどのような病態でも後遺症の残る割合はほとんど変わりません。 年齢にも左右される事も殆どありませんので将来の生活にも影響してくる可能性もあります。 もちろん回復する後遺症もたくさんあります。 従って、感染そのものを防いでくれる可能性があるワクチン接種のメリットは年齢に関係なくリスクを上回ると考えて良いと思います。 かなり専門的な内容ですし英語論文は読みにくいので、『DeepL翻訳ツール』で翻訳すると良いと思います。 一番正確に翻訳してくれると思います。

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感染しない訳ではありません。感染しにくくなるのです。 また、ワクチン接種がまだの方にウイルスをまき散らさないために、しばらくの間はマスクをするべきですね。

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2回接種してもバンバン感染 してますよ。 2回接種率約8割のイスラエル なんて感染爆発中。