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2021/7/29 0:53

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新幹線の福島駅と米沢駅をつなぐアプローチ線。あれって新幹線規格ですか。言い方を変えると、奥羽新幹線が建設された際にそのまま使用できるようになってますか。

鉄道、列車、駅 | 鉄道ファン170閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。

お礼日時:8/2 16:51

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新幹線規格と思います。 新幹線規格と言うのは 標準軌軌道を200km/h以上で走ると定義されています。 車両サイズの規定は無かったと思います。 新在直通の ミニ新幹線車両のコマチは 東北新幹線軌道上を320km/hで走っておりますが 盛岡で田沢湖線へ分岐してからは 標準軌在来線ですから 在来線速度で走ります。 それよりも 大宮~東京間は 110~130km/hでしか走れないのに 新幹線料金を取って居るらしい。 ボッタクリ詐欺同然だね。 福島アプローチ線部分は 東北新幹線軌道混雑対策のため作りますし 山形県が奥羽新幹線を新幹線速度で走り抜く専用軌道建設を要望し、実現のため期成同盟同盟会を推進していることを承知していますから 当然配慮しているはずです。

アプローチ以降は 新板谷トンネルにつながり、 E8系で300km/h位の速さで走り抜く構想ですね。 トンネルを抜けたあとも 土盛り、単線ながら 山形盆地を300km/hで走り抜く新軌道建設活動を推進しています。 「成せば成る!」の 上杉鷹山公の教えで 知恵と汗をかいて 不屈の精神で粘り強く活動し、 必ず実現するでしょう。

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レール幅は「標準軌(新幹線規格)」です。 車輛幅は「狭軌(在来線規格)」のままです。つまり「ミニ新幹線」しか走れません。

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在来線規格だと思います。アプローチ線は、フル新幹線の車両では車両限界ギリギリの狭い幅に見えます。 2026年度に完成予定の上り線アプローチも、完成予定図では福島駅直前まで地上を走り、三河踏切の手前で山形線(奥羽本線)と分岐、三河踏切を越えた後に高架となっていますので、多分在来線規格でしょう。 万万々一奥羽新幹線が建設されたとしても、車両はミニのまま、アプローチもそのまま、踏切だけは廃止して上下線を合流の後高規格線になると思います。

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在来線規格です。新幹線なら数キロ離さないと…

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