ハイブリッドについて

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寿命の長いリチウムと、ニッケル水素に比べて、故障率はどうでしょうか? ➡プリウスは体積の小さい、リチウムイオン電池を採用していますが、 4WD車は、価格を抑えるためか、ニッケル水素電池ですね。 リチウムイオン電池の方が、安全性と、コストに問題があり、 トヨタは採用に消極的だった経緯があります。 2012年に購入した、私のアクア(ニッケル水素電池)は9年間で、 12万km走り問題有りません。今でも、23~26km/ℓ行きます。 バイポーラ型と呼んでますが構造の違いで、普通のニッケル水素電池です。 新型アクアは、ニッケル水素電池の採用で、価格の上昇を抑えました。 以下は、バイポーラ型で、約2倍の高出力が出る事についてのコピペです。 先代アクアのバッテリまわりの基本仕様は、120セルで144V(つまり、1セル1.2V)/6.5Ah。1モジュールあたりのセル数は20セル(つまり、6モジュール構成)。144Vのバッテリ電圧を最大520Vに昇圧してTHS IIに送り込んでいる。 これに比べて新型アクアのバイポーラは、168セルで201.6V(つまり、1セル1.2V)/5.0Ah。1モジュール辺りのセル数は24セル(つまり、7モジュール構成)。201.6Vのバッテリ電圧を最大580Vに昇圧してTHS IIに送り込んでいる。 トヨタは、従来型ニッケル水素電池に比べ、セル当り出力で約1.5倍、コンパクト化により同じスペース内に1.4倍のセルを搭載した結果、約2倍の高出力を達成したという。

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つまり前のニッケル水素電池に対し、1セル当たり1.5倍の出力。 同じ体積では、1.4倍のセルの数を搭載出来るので、 1.5×1.4=2.1倍となり、約2倍の出力の電池だそうです。 実際には、旧アクアの電池容量は、6.5Ahに対し 新アクアの電池容量は、5.0Ah(Bは4.3Ah) 電池の容量は、減ってますよ。

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新型アクアはエントリーグレードではリチウムイオン、上位グレードではバイポーラを採用するそうです。 上位のグレードに採用されるのでリチウムイオンよりも良いという判断をトヨタはしているのだと思いますし、寿命がリチウムイオンより短くなる様な事が有ればサービスによるバッテリー交換をメーカーの対応としてすると思います。 また従来のニッケル水素でも15万キロ位までは無交換で走行できているので、バイポーラになる事で、それよりも長い寿命を期待しても良いと思います。 バッテリーの電気密度が2倍とか、最大電流が2倍とか言っていて、モーターの最大出力を上げられてより良い加速が出来るって事ですが、丁寧に運転すればバッテリーに与える負荷割合を半分に出来るとも考えてよいので寿命が延びる結果に繋がると思いますよ。