国債を発行する際は、その分お札を刷るわけではないですよね?そうなると実際に世の中にあるお札の数と、日銀が発行してる通貨の量に差が出てお札が足りなくなるみたいなことって起こらないんでしょうか?

経済、景気33閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

国債を政府が発行し、(大半を)民間金融機関が買い取ります。 また、日銀が民間金融機関が買った国債を買い取りをすることがあります。 これを買いオペレーションや量的緩和と言います。 このときに日銀は日銀券(日本通貨)を発行します。 民間に回るお金を増やしたいなら日銀が買いオペを実施して世の中に出まわる通貨量を増やし、減らしたいなら買取量を減らします。 こうして市中に回る通貨量を調節してます。

0

世の中にあるおカネの90%は、預金通貨と言われる電子的に、民間銀行の通帳等にうたれているおカネです。 預金通貨は、民間銀行が、市中の経済主体である企業や家計に対して、おカネを貸し出す際に、ゼロから万年筆で通帳に書いて生まれるおカネです。これを、Money Creation(信用創造)っていいます。 国債は、民間銀行が、市中の経済主体である政府に対して、おカネを貸し出す際の借金証文です。その分のおカネは、ゼロから通帳に書いて生まれる感じです。(詳細にはちょっと違う) 民間銀行は、おカネを刷っているのではないです。 世の中にあるお札(日本銀行券)は、世の中のおカネの10%程度です。 世の中にあるお札の数と、世の中にある通貨の量は、差がある状態です。ただ、経済の取引の大部分は、民間銀行の口座を通して、行われており、問題ないです。 もちろん、大量のお札が一度に、民間銀行から、現金として引き落とされたら、お札が足りなくなることは起こります。

0

国民が、国債を買って、金を出します。私や家族はそうしています。 証券会社で買えます。 国債って、証券会社からの残高証明に記載されてるくらいです。