七五三さんについての質問です。

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この質問よくありますが、人に聞かなくても 『七五三 計算』 『子ども お祝い 計算』 『子ども 行事 計算』 などで検索して、お子さんの誕生日を入力するといつどんな行事をするのかすぐにわかりますよ。 ご自身のお子さんの事です。 一度ご自身で検索をして調べてみましょうね。 もし、いつお参りして良いのか不安ならお近くの神社やお参りに行く神社の宮司さんや巫女さんにお尋ねになると詳しく教えてもらえます。 ⭐︎ 2019年1月生まれの女の子 《数え年》 3歳 → 2021年11月15日 7歳 → 2025年11月15日 《満年齢》 3歳 → 2022年11月15日 7歳 → 2026年11月15日 七五三の起源は室町時代の頃だと言われています。 今と違って赤ちゃんは生後すぐに亡くなることが多く、生まれて数年後に戸籍に登録をしました。 そして年月が経ち少しずつ形を変えながら江戸時代には…… 「数え年の3歳・5歳・7歳」の 「11月15日」に 神社や寺などに行って 「この年まで無事に成長したことへの感謝」 「これからの成長と幸せ」 をお願いしました。 ① なぜ『3歳、5歳、7歳』なのか? ・ 3歳 → 髪置の儀 江戸時代は3歳までは髪を剃り、3歳でそれを終了するという風習があり、3歳から髪を伸ばし始める事が由来です。 ※ 女性も男性も大人になれば髪の毛を結いますよね。 綺麗な髪の毛が生えてきて結える様にとの願いが込められています。 ※ 主に女の子が行なっていましたが、地方によっては男の子でも行う事もあります。 ・ 5歳 → 袴着の儀 男の子は5歳になると、大人と同じ様に袴を着用し始める事が由来です。 ・ 7歳 → 帯解の儀 女の子は7歳になると、幅の広い大人と同じ帯を結び始める事が由来です。 ② なぜ『11月15日』なのか? 11月15日は、徳川綱吉の長男・徳松の健康のお祈りをした日です。 お祈りをした後は徳松がすくすくと成長したことから、これにあやかって各地で七五三を11月15日にするようになったと言われています。 また旧暦の15日が二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たり、何をするにも吉であるとされていること、旧暦の11月がその年の収穫の実りを神に感謝する月であることも、理由の1つとされています。 ③ なぜ『千歳飴』なのか? 元禄時代、浅草で飴売りの七兵衛が、紅白の棒状の飴を、「千年飴」「寿命糖」と名付けて長い袋に入れ、売り歩いたのが始まりと言われています。 また、1615年大阪の平野甚左衛門が江戸に出て売り始めたというのが始まりとも言われています。 千歳飴は子どもの長寿を願う縁起物で、粘り強く細く長い形状で縁起の良い紅白の飴となっています。 千歳飴を入れる袋にも、縁起の良い鶴亀や松竹梅が描かれ、子どもの長寿と健康を願う縁起物です。 ④ 『数え年』?『満年齢』? ◎ 昔は〈生まれた年を1歳〉として年齢を数えていたので『数え年』でお参りをしていました。 ※ お腹の中にいる時が「0歳」 ※ 生まれたら「1歳」 ◎ 現在は〈生まれた年を0歳〉として年齢を数えているので『満年齢』でお参りをする事が多いです。 ※ お腹の中にいる時は「妊娠 ○ヶ月」 ※ 生まれたら「0歳」(1歳までは生後○ヶ月) つまり昔と今では年齢の数え方(考え方)が違います。 だから現在の七五三のお参りは 昔の年齢の数え方で → 「数え年」 現在の年齢の数え方で → 「満年齢」 どちらでも構わないということです。 もちろん兄弟姉妹がいる場合は上の子は満年齢、下の子は数え年で一緒にお祝いするなど、臨機応変に対応しても大丈夫です。 それぞれの家庭の考えや状況・家族構成などで『数え年』にするか『満年齢』でするか決めれば良いです。 また ・怪我や病気で入院していた ・海外勤務だった ・未熟児で生まれて体が小さい ・今の様に感染症が蔓延している ・パパやママが介護中である など、どうしてもその年齢でお参りができなかった場合、年齢に関係なくお参りをするなどでも構いません。 ⚠︎ 例えば女の子の7歳さんなら8歳の時など! ⑤ 『11月15日』でないといけないのか? 昔は11月15日にお参りをしていましたが現在では、 ・ ママが妊娠している ・ パパとママのお休みが合わない ・ おじいちゃんやおばあちゃんとの予定 などご家庭によってそれぞれに事情があり、11月15日にお参りに行けない事もあります。 必ず11月15日に行かなければいけないと考えなくても大丈夫です。 9月~12月初旬ぐらいで、都合のつく日にお参りをしたり写真を撮るようにします。 ※ なお11月15日の前後になると神社やお寺も混雑するので、ゆっくり参拝し境内で写真を撮るなら、あえて時期をずらして参拝するのもひとつです ただ、 早い時期にお参りする場合はまだ暑い日もあります。 反対にあまり遅すぎると肌寒い日があるので気温に注意が必要です。 ※ 北海道など寒冷地にお住まいの場合は、10月に入ると少しずつ気温も低くなり寒い日があります。 11月下旬になると雪が降る事もあります。 早めにお参りをするのがおすすめです。 ちなみに、、、 あなた様が思っている七五三は、全国共通だと思っていませんか? ★ 地域によっては3歳は女の子のみ (男の子は5歳の時だけ) ★ 熊本では3歳のお祝いが2回あります。 2歳 → かみおき 3歳 → ひもとき を男女ともにします。 つまり、七五三でなく七五三二です ★ 福岡県では 4〜5歳 → ひもとき 7歳 → 男の子「へこかき」 7歳 → 女の子「ゆもじかき」 と男女共に7歳でお祝いをします。 このお祝いは子どもたちが成人仕様の下着を身につける儀式で、ふんどしといった成人仕様の下着を初めて身につけます。 ★ 鹿児島県では11月の七五三の他に 「七草祝」と言って 1月7日にも7歳の子どもの成長祈願をします。 男女共に7歳になると着物を着て神社で祈願をして、7軒の家を周り七草がゆをもらいます。 ★ 関西特に京都では七五三の他に 「十三詣り」があります。 男女共に13歳で行います。 ⚠︎ 最近では全国に広まってきている風習です ★ 出雲地方では 3歳 → 言葉 5歳 → 知恵 7歳 → 歯 を神様から授かることを感謝するという意味があり、いずれも男女ともにお参りをします。 ★ 新潟県十日町では 「七ツ詣り」があります。 5月8日に数え年の7歳(満6歳)の男の子が初登山に挑戦して参拝を行います。 これ以外にも、まだまだ地方によって七五三のしきたりや習慣・風習・考え方が違っているところがあります。 要するに…… かけがえのない大切な我が子の「今までの成長の感謝」と「これからの健やかな成長のお願い」をする行事です。 パパとママが大切な我が子の為に「今までの成長の感謝」と「これからの成長を願う」のですからそんなに難しく考えなくても大丈夫じゃないでしょうか?? 形式的な事よりもパパとママの気持ちが大切だと思いますよ。

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地域差がありますので、居住地の氏神様の方式にされるのがよろしいでしょう。

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お好きな時にどうぞ。 決まりなどありません。 体の小さいうちは、着物を着せてもぐずるだけでお参りも出来ないこともあるので、満3歳でお祝いするのが楽です。 海外赴任で子供のお祝いを逃した我が家では、5歳や6歳、あるいは10歳でお祝いをしました。 体の大きいほうが、着物も見栄えしますので、できれば満年齢でお祝いするほうがお勧めです。

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数え年で行うか満年齢で行うかによります。 数え年は元旦を迎えるごとにプラス一歳なので、2019年生まれの子は今年3歳になります。 数え年なら今年が3歳の七五三ということですね。 満年齢は生まれた年を0歳として誕生日の前日にプラス一歳なので今年2歳になります。 満年齢だと来年が3歳の七五三です。 最近では数え年だと2歳でやることになるので準備や子供自身も大変ということで満年齢でやる方が増えていると聞きます。 どちらでも大丈夫ですよ。

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女の子なら、3歳と7歳の時なので、1月生まれであれば2歳と6歳の11月頃だと思います。