回答受付が終了しました

ID非公開

2021/7/31 0:32

77回答

イノシシは狩猟し過ぎたりして絶滅したりしないんですか?自分はイノシシの肉が好きですけど農家さんの作物などに甚大な被害をだしているイノシシなのでそこのとこ詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

動物296閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

回答(7件)

0

完全に絶滅することはないと思いますが、いまは豚コレラの影響で少なくなっているのも事実。 鹿は増えすぎですし、その影響で農家に被害が出ています。 その他に樹木にも被害が出ています。下手したら、倒木した後、雨が降り土砂崩れにも発展する可能性もあるのでは?

0

日本にいた数少ない大型肉食動物の日本オオカミを人間が絶滅させてしまったので、数は常に多くいます。今では決定的な天敵はいないので環境さえよければどんどん増えていきます。 現状では猟をする人も減ってしまい、農作物も見張りをする人も減ってしまったので、ますます増える傾向にあります。 現状ではむしろもっと狩猟して食べた方がいいくらいです。

>鹿の爆発的な増加は平成に入ってから。 オオカミは関係ありません。 これは嘘。 オオカミが食べて減る以上に高度成長などで環境破壊が進んだために「人間が数を抑制する」ことになったから。環境問題もあり、自然破壊がほぼ止まったので、平成から目立って増えているだけ。もしオオカミがちゃんといたならこんなに爆発的に増えていない。

0

地域的に絶滅させたり、ほぼ絶滅近くに減少した歴史はあります。 有名なところでは https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/soshiki/nourin/shizenkyosei/taisaku/702.html 対馬では170年頃、駆除されて300年ほど猪が絶滅状態だったわけです。 今や猪のメッカといえる千葉県でも40年ほど前に猪はほぼ絶滅状態になったと言われていました。 原因は豚コレラ(豚熱)です。 それが20~25年前に茨城側から利根川を渡って侵入してきて、以来大繁殖してします。 また筑波山周辺も猪の密生地帯ですがここでも30年ほど前に豚コレラにより激減しています。 上記の対馬のような事例を除くと、人間の狩猟や駆除により絶滅状態に追い込むというのはなかなか難しいと思います。 また豚コレラなどでその地域が一時的に絶滅状態になっても、しばらくするとその他の地区から流入して回復するという事の繰り返しでしょう。 現在も豚コレラが発生しており、一部地域では猪の生息数が減りつつあります 日本は山が険しく意外と人が行き来しない地域が広いですから、対馬のような孤島を除けば狩猟や駆除で絶滅させるのは不可能でしょう なぜ鹿も狩猟対象か?と問われますと、鹿も猪同様、農林業に被害を及ぼすからであり、ハンターが狩猟してもなかなか減らないくらいたくさんいるからです。

0

平成の初め頃から終わり頃に掛けての四半世紀で、本州以南の鹿は推定30万頭から、305万頭と、実に10倍以上に増えています。 これによって、森の下草が食い尽くされ、木が枯れ、山が崩れ、うさぎやネズミ、キツネ、鳥たちが森に住めなくなって数が激減しています。 川には泥が流れ込みイワナやヤマメも数を減らしています。 そして、餌が足りずに当の鹿自身が、冬を越せずに大量に餓死しています。 農業に被害が出るから、という人間の都合で駆除してるんじゃないんですよ。 鹿の数を思い切って減らさないと、日本の森の生態系は維持出来ない所まで来てるんです。 また、この状況をオオカミの絶滅が原因と言う人もいますが、ニホンオオカミの絶滅は100年以上前です。 鹿の爆発的な増加は平成に入ってから。 オオカミは関係ありません。 林業の衰退や、山村の過疎化で、人が山に入らなくなったのが原因です。 イノシシの増加も、鹿ほどではありませんが環境への悪影響があります。 まぁ、鹿ほど深刻ではないので、どちらかというとイノシシの駆除は鹿に比べて農業被害軽減の為の駆除の意味合いが強いですけど。 もう一枚、返信で写真を貼ります。

画像

ネットから拾った画像ですが。 森を柵で囲って鹿を排除したエリアと、柵の外の比較です。 柵の外は、鹿が下草を食い尽くしてるのが分かるでしょう? 小動物や昆虫が住む場所がなくなっているのが一目瞭然です。 また、こうなると雨のたびに泥が流れ出して、簡単に土砂崩れや水害が起こる様になります。 人間が盛り土をしなくても、土石流は増えるんですよ。

画像
0

昔は農山村の貴重な蛋白源であるとともに、皮革や骨、臓器まで様々な利用、活用がされていました。 ですから、狩猟で捕獲することは珍しいことでなく、適度な個体数が維持されて、農業被害なは現代の様な深刻な状態ではありませんでした。 それが冷蔵・冷凍技術の進歩、物流の発達と浸透により捕獲して食料とする必要も無くなり、骨や皮革を日用品を産む素材とすることも、工業製品が多用され、無用となりました。 現代の日本では、その国土の約7割近くが森林です。 しかし自然林(天然林)と、植林された人工林の割合は、人工林が自然林に迫る面積となっている上、適切な管理と利用がされない人工林は荒れ放題で山間部の土壌流出、崖崩れ、河川氾濫、砂防ダムと言った効果の怪しい公共工事が繰り返され、野山の環境も眼を覆う程の惨状です。 これらが災いしてシカやイノシシだけで無く、クマ達の棲息環境を脅かした結果、動物達と人間の『適切なディスタンス』が崩壊してしまいました。 それが現代のイノシシやシカによる農業被害やクマが街に来て騒ぎとなる原因となっています。 有害獣駆除のレベルでは、シカやイノシシを絶滅に追いやることにはならないでしょう。