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2021/7/31 4:38

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事案の要旨 原告は、胆石症及び総胆管結石の疑いがあるとして被告北九州市が設置経営 する北九州市立医療センターに入院して検査を受けたところ、悪性の膵頭部腫

法律相談 | 事件、事故2,188閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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「自己決定権侵害のみで110万」の評価なんだけど。 これはかなり優勢で攻め込んだケースではないだろうか。 因果関係なしの自己決定権の侵害なんて理由は、どんな事件にも付けられる話。それをわざわざつけたというのは、合議の3人の裁判官のうち、ひとりは原告勝訴の判断をしていたのではなかろうか。 おそらく和解勧告が出ただろうから、その金額である程度判断できる。原告側弁護士が勝てるかどうかわからないと判断したとしたら、5割以上6.5割以下だろうか。2億が妥当がどうかよくわからないが、1億だとして、5千万から6千5百万の勧告。原告の心情としては判決が欲しいから5割なら突撃する(判決に進む)。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

>過失では起こり得ないか。 怖いのはそういう生体実験モドキが現代でもたまにあること 非常に多いと思います。 日本の医者不足を、日本の医者が海外にまで訴え、発信しているようですが、慢性膵炎で膵頭十二指腸・胃・肝動脈・胆管・神経叢・胆のう等を切除する、このような医療??が無くなれば、日本の医者はかなり暇だと思います。

お礼日時:7/31 19:00