MTBに関しての質問です。 なぜダートジャンプなどのシングルギアのバイクはトレイル用のハードテイルと同じほど高価なのでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

たくさんのご回答ありがとうございます。 確かにフレームやリムの強度、クランクの素材だったりと違いがたくさんありますね。 また商業的な面での値段の理由もわかりました。 単純にパーツスペックだけで値段は決まらないということですね。

お礼日時:8/1 4:41

その他の回答(6件)

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単純に変速系の交換だけ、じゃあないからです ダートジャンプ系のはフレーム等がしっかり作られてるから、ですね 重量見たら(出てないのも多いですが)解るかも→ダートジャンプ系のはフレームもしっかり=重いです ちなみに私が乗ってたアルミフレームは余裕の2.3キロ トレイル系(ざっくり1.7キロ前後?)のよりかなり重いです=パイプとか分厚く作ってあります。軽さより強さ重視なので

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世の中にそれがほしい人がたくさんいる商品がある。 でもその人たちの誰もがお金を持っているわけではない。 この場合は商品を安くするとたくさん売れる。 安くすると1個当たりの利益が減るがたくさん売れることによって全体の利益が増えるなら企業はそうする。 薄利多売という。 世の中にそれを欲しい人はごく一部で、別に安くしたからと言ってたくさん売れるわけでもなく、値段を下げただけ一方的に損をする商品がある。 ダートジャンパーとかはこっち。 損をするとわかっているのに安い値付けをするわけがない。

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シングルギアのクランクとダブルギアのクランクは、シマノでいうと金額の差がほぼありません。 シフターの有無でいうと、片側の代金はMTB用はロードとかと比べ、単機能なので安いです。 差が出にくいです。いくらかは安いです。

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ダートジャンプ(DJ)の後ろハブとギヤは一般的なシングルギヤとは違うので結構高いですよ、それとフレームは激しい使い方に耐えられるようにエンドやガゼットも頑丈です。 ホイールもリムとか全然違います。 XC向けのMTBとは全く異なるので比較になりません。

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より細分化されたモデルの場合、単にパーツの仕様だけで価格は決まりません。単に売れないから採算合わせるために高額というものもあるはずですから。普通に考えればトレイル用のハードテイルの方が数は捌けるでしょうから単価は下げやすいと思います。