年代測定の技術って、どこまで完成されているものなのでしょうか。 まだまだ途上で、今後さらに精度の向上や時に大逆転などする可能性を常に 残しているものなのでしょうか。

歴史 | 工学109閲覧

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水月湖の年縞博物館の動画 https://www.youtube.com/watch?v=wvYHP7o9jZo 環境サイエンスカフェ (7万本の縞模様と70万粒の花粉) https://www.hitachi-zaidan.org/reference-room/data/work04_18.pdf マイナビニュース(SG06:水月湖2006年ボーリング資料) https://news.mynavi.jp/article/20121022-14c_science/ SG14講演案内(水月湖2014年ボーリング資料) https://confit.atlas.jp/guide/event/jpgu2016/subject/HQR15-06/detail?lang=ja さらに続く

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以前は土器や石器など、酸化に強い物が発掘の対象になっていましたが、近年は発掘技術や分析技術の発達によって種子、毛髪、繊維、虫などが発掘の対象になってきました。 今思えば昭和の発掘は取り返しのつかないことをやってしまったものです。 今後も新しい技術が開発されると思うので、今はむやみに発掘するのは止めた方がよさそうです。 この10年で私が注目した発見はレプリカ・セム法という新しい分析によって、山梨県の酒呑場遺跡から6000年前に大豆が栽培されていたことです。 同時に大豆の原種であるツルマメも確認されているので、この頃にツルマメから栽培種である大豆が生まれたものと考えられます。 ツルマメは東アジア全域に自生しているので中国の大豆は日本とは別に発生したものと考えられるようになり、日本の大豆が中国から伝わったわけではないことが分かってきました。 そのうち、豆腐、醤油、味噌、納豆などの起源も解明されるかもしれませんんね。

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昭和当時の手法は、貴重な墳墓を荒らす盗掘に等しい行為だったのですか?残念ですね。もったいない。 大豆のルーツを巡る定説が覆される・・・・こういう話を聞かせていただくとワクワクします。

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歴史は勝者の歴史、都合良く書き換えられるモノですよ。 科学ではありません。 その辺は理解しましょう。 権力者にとって、真実は障害でしかありません。

遺構調査により稲作伝来の時期が定説より数世紀も前倒しとか、 私が問いているのはそういう意味です。 テキストの読解とか、そんな話ではありません。