最初に宇宙の終わり方を決めつけてそれからブラックホール蒸発までの経緯を作成 ブラックホール蒸発が先に在りきで作成したら宇宙の終わり方もその流れのまま方向付けられた

補足

今から対生成光子を放って現在進行形で蒸発してると説明されてるわけでないので蒸発時期の熱・斥力の状態変化を前提に敷いていたのか あるいは 理論を構築したあとで時系列に沿うように当て嵌めたものなのか という疑問になります

ベストアンサー

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補足を読みました。 もし、事象の地平面内へ入る粒子が反粒子であれば、事象の地平面内の通常の粒子と合体しエネルギーになり、事象の地平面内の通常粒子が一つ減ることになり(ブラック・ホールの質量が減る)、通常粒子が事象の地平面外に出ることになります。 このブラックホールからの物質放出がホーキング放射です。 1974年にホーキング博士はこの粒子放出を計算し、熱力学との類推からブラックホールの温度を黒体として計算しました。 その計算によるとブラックホールの温度はブラックホールの質量に反比例し、質量が小さいほど高くなります。それゆえ小さい質量のブラックホールほど、早く蒸発して消滅します。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

返信有難うございました。

お礼日時:8/4 2:52

その他の回答(5件)

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質問の意味がよくわかりませんが、 宇宙の余命も終焉のシナリオも不明であるし、現在の宇宙の年齢に比べて、大小問わずブラックホールの寿命は圧倒的に長いです。 現在の宇宙の年齢は138億年=1.38×10の10乗年(ただし余命は不明) 発見された最小のブラックホールの寿命=約2.7×10の68乗年 発見された最大のブラックホールの寿命=約6.4×10の98乗年

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最初から根拠が違ってしまいますが、私はブラックホールがない考えです。 これがなくても宇宙は語れる事は出来ます。 こういう事で回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14245645964

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宇宙の終わり方はまだ確定していませんから、この時点で「決めつけて」は成り立ちません。 ブラックホールの蒸発と宇宙の終わりは別物ですからどちらが先かという話がそもそも違うと思います。 質問者さんが思っている宇宙の最期はどういうものですか? たぶんいくつかある説の一つなんだろうと思いますが。 よく言われているのは宇宙の膨張が加速していって最終的にはあらゆる「力」の伝達速度を膨張が上回ってしまい 全ての原子が壊れて素粒子がただようだけの宇宙になるビッグリップという最期 逆に膨張から縮小に転じて宇宙の全てが1点に戻ってしまうビッグクランチという最期が有名です。

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補足を見てもよくわからないのですが 再度お尋ねしますがどういう宇宙の最期を想定されているのですか? それがわからないので質問の意図が通じないのです。 ブラックホールの件はホーキング放射のことですよね? それはブラックホールに起きていることとして考えられた物で、 理論が正しければ 全てのブラックホールは誕生した時点から放射は始まっています。 ブラックホールに落ち込む質量が全く無ければ、ブラックホールはわずかずつ質量を失っていく、すなわちブラックホールには寿命があるという考えです。 宇宙の終わりとは全く関係ない話です。