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愛媛では、お墓や仏壇にしきみを供えます。しきみはあの世のお金だと母が言ってい...

sof********さん

2009/4/118:01:44

愛媛では、お墓や仏壇にしきみを供えます。しきみはあの世のお金だと母が言っていました。全国的には、花を供えますね。ということは、大部分の地域では、しきみをあの世のお金と考えていないということですか?

補足創価学会の方がしきみを使うことを初めて知りました。私の実家は、真言宗です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kim********さん

編集あり2009/4/122:57:34

樒(しきみ)は、創価学会に限らず全国的に使われてると思いますが?

樒には毒性があるので、遺体が土葬された時代には墓の近くに植えたり、花筒に差すことで動物が墓を荒らすのを防いだそうです。

「あの世のお金」というのは初めて伺いました。(不勉強にて)
でも、線香や抹香の煙があの世の食事だというのは聞いたことがあります。
元々これも違う謂われ(?)が有りますが、故人やご先祖を思う気持ちがこういう考えを産んだのだなあと思うと素敵ですね(^-^)

ちなみに、この「宗教」カテゴリーは創価学会の方とアンチ創価学会の方との遊び場になってますので、まともな質問は「葬儀」カテゴリーにてなされることをお薦めします。

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ベストアンサー以外の回答

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man********さん

2009/4/212:09:30

年寄りは、葉っぱがお金に見えてくるようです。そう言って、仏壇やお墓に刺さりきれないほどのしきびを入れますが、嵯峨御流や池の坊という華道は仏前の供華から起こりました。きれいに、すっと立つように、詰め詰めにしないでください。しきびの葉っぱの一枚一枚があの世のお金・・といって、欲のかたまりみたいに押し込んでいますが、タヌキやキツネに化かされた人が言うことです。

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nak********さん

2009/4/203:52:50

しきみ(しきび)には花の意味があります。香りが強いので、香の意味もあります。
葉を花の代わりに使う風習は、チベットにもあります。チベット式の散華では、色をつけた籾と葉を使っています。
日本の密教でも護摩供ではしきみを花の代わりに投げます(投華)。六器の中にもしきみの葉を浮かべています。灌頂の際には、目隠ししたまま曼荼羅の上に投華しますが、このときに用いられるのも五葉のしきみです。
「お金」「けものよけ」については始めて聞きました。面白い考え方ですね。大和文化圏では魔除けとして竹串や荒縄、竹製の柵などが用いられることが多いようです。死者が甦って彷徨うことがないようにと大地に縛りつけ、同時に魔物や野犬などから死者を護るのが目的です。

rik********さん

2009/4/120:32:13

しきみを仏壇に飾るのは創価学会だと思います
また、しきみはねずみなどを寄せ付けないそうなので
お墓に植えたりします。

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