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2021/8/28 10:55

44回答

遺族厚生年金の算出について

補足

夫の年金予定額は年金ネットで試算した結果で、65歳からの受け取りが約185万円でした。

税金、年金 | 年金246閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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質問者2021/8/28 15:54

ご回答ありがとうございます。 「考えにモレがあると失敗(後悔)しますね。」 確かにその通りですね。 素人が目先の損得を考えても太刀打ちできないかもしれません。 制度も途中で改悪されるかもしれませんし、まだ5年あるのでゆっくり考えてみます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ありがとうございました。 それぞれ目からうろこのような回答をいただき感謝しております。 迷いましたが、一番たくさん回答いただいた方に決めさせていただきました。

お礼日時:9/20 23:03

その他の回答(3件)

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遺族年金は厚生年金報酬比例で計算されるものです。たとえ妻が繰上げをしても報酬比例額はかわるものではありません。 繰上げた場合、減額された年金が生涯継続されます。 妻が65歳で繰上げ、夫が1年後に死亡した場合、夫の遺族のほうが高いので、妻の年金は停止されます。停止されていた年金は65歳で支給開始になりますが,開始になるのは繰上げにより減額された年金です。遺族の差額がない状態であれば、減額されたままの年金で生涯をおくることになりますよ。 夫65歳以降の死亡である場合であっても妻の減額された年金は変わりません。夫死亡後は減額された年金だけで生活の可能性が大です。繰上げによるメリットは早く開始された年金を貯蓄できるだけのことです。

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質問者2021/8/28 21:22

ご回答ありがとうございます。 やはり、妻が繰上しても計算は変わらないということなんですね。 ということは、繰上自体は自分的にあまりメリットなさそうです。 教えていただいてありがとうございました。

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なぜ妻の老齢基礎年金を繰り下げないのでしょう? 生活費収入が減るとか、総受給額が増えないってことでしょうか? 妻はできるだけ厚生年金を繰り下げることとして、 夫が危なくなったら、合意分割で離婚して報酬比例部分を 妻に渡すとか。 夫の取り分が減っても、妻の取り分は1.4倍とか1.8倍になるとか。 非課税世帯ってことがこだわりなら、取れない手ですが。

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質問者2021/8/28 16:33

ご回答ありがとうございます。 ご指摘の通り、非課税世帯が念頭にあります。 妻の繰下は額面が増えるのは承知してますが、やはり税金面、社会保険料、自己負担額の増加及び受給までの預貯金の取り崩しを考えるとそこまでいいことずくめでもないような気がしてます。 金額的にも中途半端なので、それなら繰上して非課税世帯になり、夫に万が一があった時も遺族厚生年金でつないでいければと考えた次第です。

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>このままの受給額では、妻に遺族厚生年金は出ないので(夫の厚生年金報酬部分の4分の3を妻の厚生年金が上回るため)、ーー そうでもないかもしれません。 妻の老齢厚生年金額>夫の老齢厚生年金額/2の場合、 ・妻の遺族厚生年金額=(夫の老齢厚生年金額-妻の老齢厚生年金額)/2 ・妻の年金受給額=(夫の老齢厚生年金額+妻の老齢厚生年金額)/2 になりますよ。

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質問者2021/8/28 16:15

ご回答ありがとうございます。 夫婦間で差があれば僅かでも加算されるということなんでしょうか? てっきり夫の報酬比例部分の4分の3で計算されると思っていました。 そうなら慌てて繰上する必要はないかも知れません。 ただ中途半端な金額だと非課税世帯になった方がいいのかとも思いました。