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圧縮比上げる=ボアアップなのでしょうか?

補足

自分でモンキーのエンジンをやってみて、そうなったからそのやり方が正解だと思い込んでるだけなので、違うようなら言ってください。 私は個人的にボアアップしなくても、ヘッドの一通りの加工ですごく早くなると実感してます。それ+ボアアップすると結局圧縮比が落ちてパワーダウンするのではないかと考えてます。

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回答(8件)

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貴方の意見ほぼ間違いないです。ボアアップはあくまでもノーマルのパワー、トルクが足りなく排気量を上げる手段です。結果的に圧縮比が上がる場合もあります。ライトボアアップなどでノーマルヘッドの場合上がりますが、メーカーも上がり過ぎないようにピストンヘッドを凹ませたりしていますがメーカーによっては少しは上がる、ヘッド付きのボアアップキットは燃焼室も広くするのでそれほど圧縮比は高くしていないようです。反対に50ccのままでピストンヘッドが少し盛り上がったキットでキタコのハイコンプピストンがあります。これは排気量を替えず圧縮比アップを狙ったものでバルブが衝突しない程度で盛り上がっています。パワーも上がっています。 私はバイク歴、モンキー歴も長く大昔はボアアップキットなどないので、 ヘッド面研やガスケットを薄くしたり、キャブをPC20にしたりで、いくらかパワーを上げ、スプロケで減速比を替えたり色々やってカスタムしましたそれでも最高速は10キロアップくらいでした。その当時はパワーを上げるには圧縮比アップが普通でした。 バイク歴49年、モンキー歴31年のZ2乗りの爺でした。

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モンキーの馬力が上がったのはキャブレターを交換したからだな。 モンキーの純正キャブはものすごく小さい。 カブと同じではパワーがありすぎて危ないだろうから極小キャブレターと極細マフラーでデチューンしてあるのだ。 6V時代のカブは4.5馬力でモンキーは2.6馬力くらいだった。 こりゃほぼ半分でしょ。 カブのキャブレターとマフラーにしただけで4.5馬力になるということだ。 それとボアアップすれは圧縮比は高くなるのが普通だけどピストントップの形状で燃焼室容積は変わるから必ず上がるという決まりは無いよ。

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ピストンを大きくする排気量をアップする=パワーアップすることは間違いありませんが、必ずしも圧縮比をアップさせるのが目的ではない、ピストン形状で圧縮をコントロールします。圧縮比を落とすためピストントップを削ったり、燃焼室を広げることもあります。

モンキーのボアアップキットはピストンとヘッド両方がバランスよくパワーを引き出す設計がなされています。 圧縮を上げるにしてもバランスがとれた適切なものでないと単純に圧縮をあげてもパワーアップしません。

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全然違います。 圧縮比は圧縮比、シリンダーの容積と上死点でのヘッドの容積で圧縮比は決まりますが、ボアアップは単にシリンダー径を大きくするだけです。

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極論をいうとパワーはシリンダーヘッドで決まります。 その前に認識しておいていただきたいのは、パワーはトルク×回転数ということです。 トルクは圧縮比と排気量に比例します。 圧縮比や排気量をあげても回転数が下がってしまえばパワーは上がりません。 同じトルクを維持して回転数をあげるためには、ハイカムやビッグバルブ化、ポート加工などを行います。 逆にいうと回すだけでもパワーは上がるということです。 トルクが同じでも回転数が上がればパワーが上がります。 ただし、高回転型にするということは低速のトルクの減少を招きます。 これを補うために圧縮比や排気量アップをするということになります。 それぞれの変更は目的、役割がありそれを理解することがパワーを上げるのに重要です。 速いエンジンは○○を替えたという単純なものではありません。 目的、目標を決めてそれを達成するために適切なパーツや加工を行っています。 50ccでも11000回転辺りまでトルクが落ち込まないような特性に出来れば8ps程度は出ます。

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