ヘッドライトの方は白いのにフォグの方は黄色いのは何故そうしてるのですか? 色合わせた方がいいのではないのですか

1人が共感しています

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

黄色や赤色はレイリー散乱(夕焼けが赤く見える現象)をし難く、光の波長よりも小さな粒子が存在する場合は遠くまで光が届くことになるのですが、 雪や雨、霧の様に粒子径が光の波長よりも大きい場合レイリー散乱は起こらず、光の波長に依存しないミー散乱(雲が白く見える現象)を起こすので黄色にする意味が無いのです。

その他の回答(7件)

5

黄色の方が霧や雪では見やすいからです

5人がナイス!しています

2

ずっと前はフォグ=黄色で白の方が少なかったのです。 現在も黄色を使う人は雪国の人が多いですね。 雪道だと黄色の方がハッキリと見えますからね。 霧が良く出る場所などでも白よりも黄色の方が対向車の 視認性は上がるので黄色の方が重宝がられます。

2人がナイス!しています

0

フォグ(霧)は白いので、そこに白い光を当ててしまうと見づらいような気がするのです。黄色の方が見やすいような気がします。 実のところ「気がする」だけなんですが、まあ、病は気からとも言いますし。

1

合わせても合わせなくても良いのです。 個人の好みです。

1人がナイス!しています

1

使う状況が違うからです。 ヘッドライトは夜間、前方の状況が「色」も含めて良く見える様に「白」い光が使われます。 一方、フォグライトは「霧」中で前方の状況が見える様にするため、人間の目が明るさの変化に敏感な黄色を用います。 (形が見えることを優先して「色」を犠牲にしています) 白い光は実は「白」では無く、三原色や虹の7色に分けられるような多くの波長が「混ざった光」です。 霧に当たった時に反射して目の前が真っ白になった時に霧の先のものが見えにくいのです。 その点では波長が長い赤の方が有利ですが、赤に対する人間の目の感度が悪く、光の強さの違いが認識しにくいので、人間の目に合わせて黄色を使います。 色だけでなく、配光パターンも横1本線にして前方に行く光の反射を減らして照らされたのもからの反射光がドライバーに届きやすくしています。 なお、一部のフォグライトはドライバーの好みで「白」も選べるようになっています。(配光だけフォグ仕様) ご参考まで

1人がナイス!しています