飛行機の床がカーペットなのは何故ですか。

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一番は重量です。軽くて防音、防火に優れた素材のカーペットが敷かれます。飛行機のカーペットは非常に高額です。 新幹線も飛行機に近い構造ですが、カーペットにすると汚れや消耗率を考えると重くはなりますが、安いリノリュウムにしたほうが掃除も楽です。 床の構造はハニカムコアといってハチの巣状の板の上に薄いアルミの板が張ってあり、その上に特殊な素材のカーペットが張られています。 新幹線グリーン車やクルーズトレイン等の豪華仕様もカーペットが敷かれます。

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ちなみにですが、新幹線の床はプラスチックではないのですね? リノリュウムという聴き慣れない材料のようですがプラスチックの一種ですか?

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飛行機の床板は、軽さと強さの両方が求められているために、ハニカムサンドイッチ構造になっているのが一般的です。 これは両方の特徴を兼ね備えていますが、集中荷重に弱いという欠点があります。 通常の靴等で踏んだ場合には問題ありませんが、女性のピンヒールの場合には踏む場所やその力によっては、床板表面に穴が開いたりヒールが食い込んだりする恐れがあります。 それを防止するのが、床面のカーペットです。 なお座席のレールには、プラスチックのカバーが取り付けられており、カーペットではカバーされていません。

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旅客機の椅子は床に固定されており、新幹線と違ってレイアウトの変更が可能なような床にはレールのような固定具が取り付けられています。 それを隠すにはカーペットが良いのだと思います。 LCCなどで機体重量を減らす目的でカーペットを取り外しても良いのかもしれませんが、そうすると金属が剥き出しになり危ないことと、カーペットは静電気を発生していない目的があると言われています。 このページに椅子を外した時の旅客機の床の写真があります。 https://www.jamco.co.jp/ja/news/news/news661269433122057140.html

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1番の理由は足音の軽減でしょう。 夜間も飛行するし、密閉空間でイラついてトラブルの元になり易い。 また交換などもしやすいのも理由の1つです。

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