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2021/9/11 17:12

99回答

4サイクルエンジンはものすごい希薄燃焼でもプラグが溶解することはないようですが2サイクルエンジンでは希薄燃焼するとすぐにプラグが溶解してしまうのはどうしてですか。

回答(9件)

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そんな話、聞いたことありませんね 2サイクルエンジンで高熱価プラグにすると、被って失火するから、低熱価にせざるを得ない という流れなら理解はできますが・・・

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2サイクルエンジンの構造で、ガソリンは、燃焼室の冷却も兼ねているから、薄くすると、高温になり、プラグの溶解又はピストンが溶けます。

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プラグとピストンどちらが熱に弱いかというと圧倒的にピストン。 何故かと言うとプラグは鉄(融点は1500度以上)もしくはそれ以上の金属だが、ピストンはアルミ(融点は660度)なので異常燃焼等で簡単に溶ける。 なのでプラグが溶解する前に先にピストンの方が逝ってしまうからプラグが溶解することは滅多ない。 しかしピストンが溶解してその金属がプラグに張り付いてしまい、その状態がまるでプラグが溶けたように見えることはある。

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質問者2021/9/11 21:02

質問とはかけはなれた解説になっているような。

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2サイクルだろうが4サイクルだろうが希薄燃焼で燃料冷却が出来なくてピストンやスパークプラグの温度が上がれば溶ける。4サイクルはオイルポンプで各部にオイルを圧送しているので冷却に関しては2サイクルより有利になっている。

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2サイクルはプラグがスグ溶けるのですか。わたしは溶かしたことはありません。2サイクル2気筒水冷の軽4ですが、点火時期を進めるほどに馬力が出て、痛快に走りましたが、すすめ過ぎ、サッ芯地ノッキングが少し出たかと思うと、エンコ、見事にピストンの頭に穴が開いていました。ですからプラグが溶ける間もなく、先にピストンが溶けるものと思っています。

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質問者2021/9/12 12:45

それはガスの濃淡ではなくて単なるデトネーションだと思います。