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2021/9/12 4:29

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なせ春分の日と秋分の日は国民の休日で祝日としてあるのに夏至と冬至はないのでしょうか?

年中行事 | 日本史119閲覧

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春分と秋分は太陽が真東から昇り真西に沈みます。東には東方浄土があり西には西方浄土があると考えられてきました。なのでこの時期に特に先祖が行っており私たちが行くべき西方浄土に思いを馳せるという事を仏教ではしてきました。このことから日本では仏教だけではなく神道でも祖霊(先祖)を祀る行事を行ってきました。(神仏習合の影響です) 宮中(皇室)でも先祖を祀る行事を行います。春は「春季皇霊祭」秋には秋季皇霊祭」が春分、秋分の日に実施されるのです。ということで本来この二つは祝日ではなく祭日でした。祭日は皇室の祭祀がある日を言います。 しかし戦後になって天皇反対、日本文化反対の反日野党の攻撃により祭日を廃止し全てが祝日となりました。名前もただ春分の日、秋分の日となったわけです。(反日野党は天皇反対と言いながらもこの日をしっかり休みにしているレベルの人間どもです) 古来より世界の多くの国では冬至を一年の最後と考えていました。ヨーロッパに至っては昔は冬至の翌日から翌年の春分まで暦が無い時代もあったのです。なので西欧では冬至を羽目を外して騒ぎまくりました。それがクリスマスだったりハロウィンなんです。 日本でも古くは冬至が大晦日とされていました。そんな関係で庶民でも冬至には様々な催しがあります。粥を食べたり、かぼちゃを食べたり柚子湯に入ったりなど。これに対し夏至は特に何もしてきませんでした。 ということで 正月がずれても春分秋分はずれる事はなく、そのまま形や名前が変わっても祝日として祝いますが、冬至の行事は年末年始に移行したので現在の冬至には特に何も祭祀が無いということになるわけで、元々祭日でもない夏至には何も起きようがない祝日にすらなり得ないということになったわけです。 平成の時に阿呆な大臣が山の日や海の日を作って「これで毎月休みがある」と言いました。しかし当時は12月は天皇が変われば休みがなくなる。6月などはハナから休みなどありはしませんでしたよ。 ということで、私は以前から当時と夏至も祝日にすべきと主張している次第です。

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>なせ春分の日と秋分の日は国民の休日で 春分の日と秋分の日は国民の休日ではありません。 国民の休日と祝日は別のものです。 国民の休日というのは、前後を祝日に挟まれた平日を、 休日と同じ扱いにしようとして制定されているものです。 今現在は、(祝日法)により以下の3つがあります。 【国民の祝日/または祝日】【振替休日】【国民の休日】

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春分と秋分の日にはお彼岸が重なっています。この2つに言えるのはお彼岸の中日です。

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昔からお彼岸の中日として仏教の宗教行事の日だったからです。 ただし、「お彼岸の中日」という祝日にしてしまうと政教分離の原則に反するので、天文学上のイベントの名前にしたわけです(太陽が天の赤道を見かけ上横切る日)。

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日本では春分と秋分には祝日としての理由はありますが、夏至冬至には何もありません。海外に行けば、冬至の祝い(所謂クリスマスの原型)とかあるんですけどね。