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2021/9/12 21:53

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日本刀って5キロくらいあるんですよね?本当にあんなに振り回せるのですか?一回ふったらスキだらけになってそこを切られて終わる気がするのですが。

日本史2,263閲覧

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました(*´∀`)♪

お礼日時:9/13 21:20

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日本刀は5キロくらいはありません。1キロ前後です。 これで質問の前提が崩れてしまいますが、それでは納得しないでしょうから ↓ でも見てください。 https://www.youtube.com/watch?v=aMgyH1LnkvU 中々早いですね。早いだけでなく全部切れているのが凄い。ただ早く振っただけでは切れずに途中で止まったり下手すると刀が曲がりますから。

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重さ自体よりもバランスが重要です。野球のバットやテニスラケットも、選手と戦法によってみんな違いますよね。 日本等も防具(鎧)や戦法(騎馬と徒士など)との関係で時代によって刀の形と長さ、バランスは変わってきました。 具体的には鎌倉・室町ごろは騎馬戦中心で鎧も胸元の守りが弱かったので、太刀は長くて先が細い形になっていて手元から深く反りがついていて、片手で持つと自然に刃先が敵の胸から喉に向くような手元重心になっています。武士はそのまま刀を突き入れるだけでよかった。振り回さず突きに向く刀でした。 戦国末から江戸初期には徒士で戦い「斬る」ことが主になったので、先端の幅が広く身は厚くなり、振り回せば自然に遠心力がついて骨肉を「断つ」ことのできる、先に重心のある刀に変わりました。鬼包丁や同田貫などが典型ですね。 江戸中期以後は、実戦で使われず金持ち向けの美術品になってしまいましたので、刃紋を目立たせるような全体に幅の広い、扱いにくい妙なバランスの刀になってしまいました。技量のない者が振り回すと、バランスくずして危険な刀ですね。

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真剣を振り回した経験の無い人が扱うと怪我をします。 振り下ろした時自分の足の指を切ったりするそうです。 重さは二キロくらいだったと思いますが、 人を切るには力も必要ですから止めきれなくて怪我をしてしまいます。 剣道で残心が強調されるのは、刀をかわされても体制が崩れていなければ相手の刀をかわせるためです。 それでも腕の差が出てしまうのでなかなか先に踏み込めないものです。 流派がいろいろあるのはその対処法の工夫の仕方が違うからです。

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1kgぐらいらしいですね。 江戸時代は、それで切り合うつもりがないので軽めが好まれたらしいです。 武器としては、ある程度重さがあったほうがいいようです。 現代の歩兵の装備は、最低20kgでそれで走り回らなければならないです。

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一般的な刀(2尺3寸、刀身約70cm)の重さは、使い込まれた業物(古刀)で600~700g、新刀で1kg前後というのが平均的な重さです。 丁度、野球のバットと同じくらいです。ごく短時間ならば、振り回すことも可能ですが、何時間も振り続けることはできません。また、ドラマや映画のように何人も続けて斬ることは不可能です。斬るにしても3人くらいが限度でしょう。斬るという行為はモーションが大きく、隙が生じます。集団で不特定多数が乱戦となる戦場では、斬る行為自体が自殺行為に等しい。刀の使い方は斬るのではなく、急所を突くか、指の付け根などを斬って相手を戦闘不能にさせるように戦いました。 よって、あなたの質問は日本刀の基本的設定は間違っているが、「乱戦で斬る行為がおかしい」という解釈は正しい。