中国の一般人の日本に対する好感度は10年前やもっと前と比べると若干良くなったのでしょうか?

海外 | 声優84閲覧

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

0

根柢の感情はあまり変わらないと思います。 日本への好感情も悪感情も 中国では以前から矛盾なく存在しています。 ただ中国人船長の拘束、 尖閣諸島の国有化、などのあった時期は 中国人の日本人への感情は それはそれは悪いものでした。 そういうピークを除いては 日本への好感度は 対して変わっていないのではないかと思います。 江沢民氏の治世以降は 政府のプロパガンダにより 日本への反日感情は一気に強くなっています。 しかし、すでにそのプロパガンダも定着し、 安定したものとなっていますので 今の状態が中国の通常営業です。 今後も何か日中間で問題が発生したら その時はまた一時的に悪くなるはずです。 かく言う去年なども、 日本が香港に肩入れしていると 反発する中国人は普段より多くなりました。 去年に比べると 中国の一般人の日本に対する好感度は 上がっていると思います。

0

日本と同じで、一部の必死なネット市民や極端な思想の持ち主が 日本に限らず排他的な言動をくり返していますが 一般的には日本に対する好感度は少しずつ良くなっています どこの国の権力者も、自分たちの立場を守るために 勝手に仮想敵を決めて市民を煽りますが、 自律した人間であるためにも、そのような連中にコントロールされないようにしたいものです

0

1週間くらい前にニュースになりましたが、中国の大連で「小京都」という日本をテーマにしたパークが開園され、1週間程で営業停止になったそうです。 一般人の苦情殺到が原因と言われていますが、「こうして日本に侵略されていくのか?」とか「近くに(日本軍が上陸した)旅順港があるのに」という対日感情の意見が多かったようです。 ネットの過激思想派や歴史的に恨みがある人々は日本に大反発なんだろうと思いますが、日本の一般人からした竹島問題や北方領土問題くらいの認識くらいですかね。 当事者の感情は何年経っても相変わらず昂っているものの、ニュースで目にする程度の一般人は認知している程度で、そこまで気にしていないという程度。 日中はコンテンツによっては互いをリスペクトしているという交流もしっかりあるので、やはりサブカルは国を越えて世界を救いますね。