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処理水の海洋放出について。

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回答(8件)

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まんま放出しても何ら問題はありません。 しかしながら、海洋放出するには、様々な法律や条約の縛りがあるので、処理してないトリチウム水を放出はできません。 その一番の理由がロンドン条約です。 日本は当時から、海洋投棄が科学的には、最も利に叶う事を訴え続けてきましたが、欧州の強引な条約締結に従う形で、締約しました。 よって、ロンドン条約に従う形でなければ放出できないのです。 特に今回の放出はIAEAが、特別に許可したものなので、濾過、希釈が必要です。

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海は「ゴミ箱」ではありません。海に危険な廃棄物を捨てることは禁止されています。(ロンドン条約) 現在、福島原発に溜められている「処理水(汚染水)」は国で決められた基準を超えています。 従って「放出」が許されない「汚染水」なのです。 「薄めて、基準以下にすれば放出してよい」という解釈は許されていません。 ロンドン条約の解釈では、陸上での「汚染物」は陸上で処理するというものです。福島原発の「処理水(汚染水)」は陸上で処理すべきです。 かつては1日に400トン以上発生していた汚染水が、今は140トンに減りました。凍土壁を強化したからだと思います。さらに「凍土壁」を強化するとか、遮水壁を作るなど対策はあります。汚染水が増えなければ良いのです。 まずは、そのことに努力すべきです。

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高度処理ALPS処理水なら薄めなくても基準値以下だとは思いますけど (放流前に一時タンクに溜めて検査してから放流すると思いますし) 沖に流すように海水と一緒にして流れを作って放出するのでは? あと >自然界にあるトリチウムの大半は、その核実験や原子力設備から垂れ流した公害であり、福島の放出の影響で更に汚染は加速 言ってることがWikipediaとは全く違いますね(笑) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E9%87%8D%E6%B0%B4%E7%B4%A0 宇宙線の中性子または陽子が大気中の窒素または酸素と核反応し、地表面積あたり毎秒0.2 個/cm2⋅sec 程度の割合で三重水素が生成している。地球の表面積を 5.1×10^14 m2とすると、トリチウムの年間生成量は約72 PBq (P=10^15)となる。

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ダイレクトにDNAも損傷させるトリチウムさえも薄めて流せば大丈夫だと嘘をつくなら、何でも希釈すれば良い事になります。 しかし、世界中の原子力ムラは、放射性物質だけは薄めて流せば大丈夫と嘘をつきます。 その嘘を護るために希釈するのです。 トリチウムだけではなく、他の核種も高濃度な汚染水

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(大気上層部で宇宙線によってトリチウムが生成され、およそ10年で半分近くは自然崩壊です。地球上には常に一定のトリチウムが存在していますが、大気圏内核実験が行われていた時期に比べれば、現在はほぼ自然状態に戻りつつありますが、その自然界にあるトリチウムの大半は、その核実験や原子力設備から垂れ流した公害であり、福島の放出の影響で更に汚染は加速します。他の核種も高濃度)