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なんでも鑑定団で時々出てくる昔のおもちゃとかで超合金ってのが結構ありますが、あれって何の合金でなんであればっかり使われてるんですか?

回答(7件)

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合金ものはマジンガーZから始まりますがその前に今はバンダイのグループ企業というか子会社のポピーがバンダイと販売戦略分けからおもちゃに特化していました。大きいおもちゃを作ろうって考えから洗剤の容器に使うポリプロピレンで整形したジャンボマシンダーを発売したもののキャラクターものでミニカーというかポピーのミニカーだからポピニカって合金ものを出していたのをマジンガーZを機にキャラクターものでも合金をって考えから試行錯誤の末に製品化しました、 マジンガーZで超合金Zが出てくる関係とマジンガーの商品化に箔をつけたいから超合金ってブランド名になりました。合金だから小さくても重量感を味わえるもの(大きさを売りにしたジャンボマシンダーとは違い重量感を売りにしたのが超合金)ってことから合金使用率がかなり多いですね。コン・バトラーvやボルテスVとかの合体合金ものは半端なく重くなって大変でした。コストの関係で合金使用率が段々少なくなっていきました。プラスチックがメインなのに超合金を名乗らせるのはやや恥ずかしかったみたい

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亜鉛ダイキャストの最大の強みは加工しやすいうえに ステンレスなどと同じように、錆びないという強みがあります つまり理論上は錆びない=劣化しないので いつまでも金属の重さと、その関節の強みを維持して 長く遊べるおもちゃを目指したものです 金属ですが非金属なので磁石にくっつきません

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皆様のおっしゃるようにダイギャストです。細かくは皆さんの説明に譲りますが、この超合金はマジンガーの超合金Zが嚆矢です。初めてこの商標を使ったのは旧ダカトク(現タカトクトーイ)という玩具メーカーです。他のメーカーもこれを使ったのは、版権が取れなかった又は版権公開したかと思います。

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先の方々が仰る様に、俗に言うダイキャストの事で、古い製品ですと「亜鉛 に鉛を配合した合金」がそれになります。それは以前よりミニカー等で使わ れていたポピュラーな合金素材を転用した物な訳ですが、扱う素材として既 にノウハウが有るのだから使うのは道理ですし、そこに直ぐ使える材料が有 るにも関わらず、態々時間を掛け研究して迄新素材を開発し投入する様な過 剰なコストを掛ける必要が有ったのでしょうか?無いから同じなのでしょう。

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いわゆる「ダイキャスト」で 出来ています。亜鉛と鉛の 合金です。「超弱い金属」で すが「超加工しやすい」金属 なのです。トミカなどと同じ です。

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