登山の保険は、行方不明では支払われないと推測しています。 行方不明では登山中なのか、いわゆる家出なのかわからないためです。 登山保険の仕組みについて質問です。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

多分、一番正解に近い回答と思いました。ありがとうございました。

お礼日時:9/20 21:56

その他の回答(3件)

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保険約款を確認するべき。 ネット情報が、正しいとは限りません。 思い込みも、同様です。

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回答ありがとうございます。 ごもっとも! ですが、約款は正直に言って、大変読みにくいんです。文字の大小と言うよりも、言い回しが・・・苦手です。

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ほぼ確実に特定の山域に入山・登山されたことが把握できる場合は遭難ということで、可能な限り捜索します。しかしそれも全く手がかりすら見つからなければ2〜3日(平均2.6日というデータあり)で打ち切られます。あとは家族が民間の救助隊に依頼したり、登山仲間や所属山岳団体などの有志が細々と(ほぼ遺体捜索)捜索を続けるくらいになります。 その遭難から2〜3日の捜索は、警察などの公的機関の捜索になることがほとんどなので、捜索費用も救助搬出費用もかかりません。無料です。 それ以外に民間人の救助隊員が出動するような場合は、一人1日2〜3万円の日当+実費が必要になりますが、それも遭難された方が捜索救助の保険に入っていれば保険で支払われます。 そして、捜索しても発見に至らない場合は、自動的に失踪者扱いになります。 失踪者扱いになると、最長7年間は死亡と確定されず、生命保険金や住宅ローン債務弁済、退職金をご家族は受け取ることができません。 ですので、わずかでも遭難のリスクのある山に登る際は、たとえ遺体であっても発見されるようにしなければ家族・遺族が大変なのです。 今は年間の料金も比較的低料金(年4,000円ほど)で持てる「ココヘリ」といった超小型の発信機が結構普及し始めていますので、登山にはこのような発信機を携行することが勧められています。

回答ありがとうございます。 >>それも遭難された方が捜索救助の保険に入っていれば保険で支払われます。 そして、捜索しても発見に至らない場合は、自動的に失踪者扱いになります。 >>たとえ遺体であっても発見されるようにしなければ家族・遺族が大変なのです。 遭難/捜索は良いとして、やはり見つからなければ失踪者=保険金は、捜索費用も死亡保険も支払われないんですね。 見つからなくても捜索費用は出る保険じゃないと、(数日後の)捜索がためらわれます。 遭難して数日後に見つかる場合は、ちょっと考えものですね。「あきらめたら終わり。」「でも何日もかかればお金が心配・・・」苦しい決断になりそうです。 行方不明でも、登山届や目撃情報など、何らかの入山が確認できれば、即支払われる保険が必要だと思いました。

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登山の保険は、行方不明でも手続きをすれば 7年後支払われますので 入って居る保険会社に問い合わせて下さい。 裁判所からの失踪宣告が必要でそのためには 生死が明らかでなくなってから7年間必要です。 「行方不明 保険 死亡」で検索して下さい。 因みに失踪宣告が出るまでは会社は無断休暇で クビになる可能性があります。