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「親ガチャ」ってどういう意味ですか? ネット内の俗語みたいだけど。

日本語 | 言葉、語学4,597閲覧

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回答(7件)

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意味は分かったと思います。 ですが、原理を考えると子ガチャです。 親ガチャと言う人は親に似たのだと思います。

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意味はだいたい下の人たちが書いている通りですね。 親は何が出てくるかわからないガチャガチャのように、自分では選べない。もう少し踏み込んで言えば、「ひどい親を望んだわけではないのにたまたまそうなってしまったら、自分の力だけでは挽回するのが難しいのでオワタ……」みたいなことです。 背景にあるのは「格差の固定化」で、親の経済格差がそのまま子供の学歴等に反映されることによって、格差が再生産されどんどん分断が進んでいる今の社会をある意味象徴しています。

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親は選べない 運次第って意味で 大体は親をこけおろしたり、皮肉を込めて使いますね。 要はハズレ引いたわって言いたいんですね 思春期特有の嫌味を込めた言葉 類語では「子供ガチャ」ですね 親ガチャ爆死したって言ってるキッズに 「親も子供ガチャ失敗やな」って煽るときとかに使います これもだいたいはよくないニュアンスで使うときが多い言葉ですね リアルで言ったら恥ずかしい言葉だと思います。

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ガチャガチャって何が出るかわからないじゃないですか。当たり外れがあるというか。 で、親も選べない、当たり外れがあるので "親ガチャ"という俗語が生まれたんだと思います。

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おはようございます^ー^ 何故か子供がいらない人から居る人まで事情はみんな違います。 子供は本能的な状況が整うと生まれますが、社会的な状況で育たない場合もあります。 虐待や放置、溺愛と過干渉、どちらの子供もガチャハズレです、むしろ当たりの確率の方が低いかと。 理性的で知性的、慈愛と俯瞰を備えた親は滅多にいません。 見栄や自己優先、感情的、不安定、兄弟格差、暴力的な親に当たる確率は高いです。 親自身が自覚し修正していくならば救いがありますが、そのままならば子供は歪んだり、逃げるしかない場合もあります。 そういう境遇に子供を晒さない親になる自覚がそれぞれに必要なんです。

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