n8yと申します。 映画ファンのみな様にご質問です。 あなたにとっての“愛を描いた究極の映画”を教えて下さい。 洋画、邦画、アニメなど何でも結構です。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、ご回答ありがとうございました! たくさんの映画や小説を教えていただき感謝しております。 ベストアンサーは谷崎潤一郎の「春琴抄」を挙げられたtakさんに! この作品は愛を描いた“至高の名作”ですね。(^_^) 先ほど新しい質問を投稿しました。 “n8y老人が主人公の映画”で検索していただければ出てくると思います。 よろしくお願い致します。

お礼日時:9/21 2:14

その他の回答(16件)

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n8yさん こんばんは。 残念ながら,今回はギブアップです。 色々と考えたのですが,どんな意味にしろ,愛を描いた”究極”の映画と言えるような作品を思いつきませんでした。 皆さんの回答を見て,「なるほど~」と感心するばかりです。 で,映画を諦めて,小説で ジャック・フィニィの短編「愛の手紙」(The Love Letter) 短編集「ゲイルズバーグの春を愛す」に収録されている,有名な作品。 これは,”究極”と言ってもいいかと思いますね。 なにしろ,絶対に直接,出会うことのできない男女の愛ですので。 ラストが素敵です。 あやふやな記憶ですが,このアイデアを使った韓国映画があり,ハリウッドでリメイクされた映画もあったような気がします。 残念ながら,未見なので同じアイデアかどうか不明なうえ,タイトルも失念してしまいました・・・

uraさん、こんにちは。 「愛の手紙」この小説は知りませんでした。 この作品は良さそうですね。 読みたい気持ちはあるのですが忙しくて・・・(^_^;) 岩井俊二監督の『LoveLetter』がこの小説の影響を受けているみたいです。 アメリカ映画『オーロラの彼方に』の元ネタっぽくも感じました。 シナリオはたまに読みますが、最近小説は読んでないです・・・

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究極の愛ということで考えるならナチュラルボーンキラーズが思い浮かびます!「愛だけが悪魔を殺せる」

1149955956さん、こんばんは。 「ナチュラル・ボーン・キラーズ」面白かったです。 オリバー・ストーン監督は基本嫌いなのですが、リアルタイムで観てないけれど懐かしの“トリップムービー”のノリは、つまらないヒューマン映画よりも良かったですね。(^_^)

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>あなたにとっての“愛を描いた究極の映画”を教えて下さい。 『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(1978年) 監督 舛田利雄 色々と突っ込みどころ満載で最後は特攻と、今の世界情勢に背を向ける様な内容でしたが 公開当時は「究極の愛」を感じました 特に、ラスト既に亡くなった森雪を艦長席の横に座らせ 「僕たちはこの永遠の宇宙の中で、星になって結婚しよう。これが二人の結婚式だ」 劇場で泣きましたね 笑

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acoさん、こんにちは。 「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」懐かしいです!(^_^) 中学生の時に封切りで観ました! もちろんラストで泣きました。 ジュリーの歌がまた良いんですよね!(^_^)

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n8yさん こんばんは。 究極とまで言われると難しいですね〜。 生半可な愛じゃないんだもんなぁ〜。 ホントは心中ものを選びたいんですが(心中は当時の日本人にとって究極の愛の形でした)、それだと映画より文楽の方が色っぽくていいのです。 なので、心中ものの第一人者・近松の、心中ものでない作品から。 『近松物語』(1954年/溝口健二監督) 身分の違う男女の愛の逃避行(駆け落ち)。 若妻・おさんの、手代・茂兵衛に対する激情の姿が妙に生々しく、演じる香川京子が実に色っぽく見えました(色っぽければ良いというわけではないのですが^_^;)。 手代を演じる長谷川一夫もまた素晴らしい。 覚悟を決めた男が、おさんを守るために尽くす、その立ち居振る舞いの品が良いこと! 基本悲劇ですが、完全な悲劇とまでは言えないラストがまた良いのです。 邦画から選びましたが、洋画からも一本選びたかったです。

アイザックさん、こんばんは。 難しいお題ですみません。(^_^) いろいろと事情がありまして・・・ 「近松物語」いいですね。 やはり香川京子と長谷川一夫がよかったです。 長谷川一夫はナルシシストで監督を無視して、勝手に流し目をする困った俳優ですが、この映画は良かったです。戦中の林長二郎の時代から戦後の銭形平次シリーズなど数多くの映画に出演しましたが、中年になり「近松物語」で見事な演技を披露しました。 さすが溝口健二監督ですね。 宮川一夫の撮影 早坂文雄の音楽 そして1950~60年代の大映美術スタッフと照明のレベルの高さには、いつも驚かされます。