駅のエスカレーターを歩いて上り下りするのは危険だからやってはいけないという知識が少しずつ広まりつつあります。

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ご回答ありがとうございます。 私がこの問題でいつも引っかかるのは、立ち止まる片側のみ渋滞していて、もう片側がガラガラの場合です。東京メトロ新御茶ノ水駅聖橋口のエスカレーターなど、かなり長くて歩くのが大変というようなところではこれが起こります。 この渋滞が起こると、明らかにエスカレーターの輸送量は半分近くに落ちてしまい、全体の最適を考えると非常に無駄です。しかし、少数ですが駆け上がったりする若者もいて、そこで立ち止まって乗るには相当の勇気が必要です。 そういう状況に出会う度に、東京メトロがはっきりと「エスカレーターは両側に立ち止まってお乗りください」というようにアナウンスを流してくれれば、どちらが正しいのか誰の目にもはっきりするのですが。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

まったくおっしゃるとおりだと思います。 ありがとうございました。

お礼日時:9/17 9:09

その他の回答(8件)

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エスカレーター事故統計を見ると、歩行者衝突の事故は3%未満ですね。 それが皆わかっているから誰も従わないんですよ。 逆に事故の第一当事者の50%が高齢者、35%が酔っ払いですから。 大体、歩くのダメを正当化するなら、高齢者や障碍者もエスカレーター利用できなくなります。 国土交通省はバリアフリー化施設基準で高齢者や障がい者の垂直移動にエスカレーターは不適切で、エレベーター利用を原則とする 規定しています。 医療関係者も(慈恵医大病院HPより) 以下の方は、エスカレーターではなくエレベーターをご利用ください。 ・手や足のケガ 、めまい、ふらつき など歩行の不安定な方 ・杖をついている方、両手に荷物を持っている方 ・歩行補助車、車いす、ベビーカー利用の方 大体、日本以外の先進国の都市部ではほぼ例外なく片側歩行が推奨されています。しかもエスカレーターの速度も速い。 日本だけなんでこんなバカな運動やっているか理解できませんね。

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エスカレーター事故の実態は 事故の原因 よろけた、ふらついたの自損事故 83% 前の人が倒れた・落ちてきた  9% (上記自損事故への巻き込まれ) 物が落ちてきた        2.6%(スーツケース落下等に巻き込まれ) 人がぶつかった        2.6%(歩く人との事故はこれ、但し必ず歩く乗降時も含む) 時間帯別年代別の事故割合 7時台 1.1% 8時台 1.9% (歩く人の多い朝通勤時間帯の事故は非常に少ない) 昼間時間帯は各6%~8% (高齢者の事故が突出) 21時台以降は各7%~9% (主に酔っぱらい全世代) 全体を通して 高齢者の割合  50% 酔っ払いの割合 35% 出典:東京消防庁 この状況だったら事故防止のためやることは歩くなではなく高齢者や障碍者は無理せずエレベーターを利用しましょう。がどう考えても妥当です。

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自分勝手に歩くだけなら(良くはないですが)まだしも、文句を言うなんて酷いですね。 駅ならエスカレーターのすぐそばに階段もあるでしょうに。 私なら「歩くなら階段を使え」と言ってしまいそうです…。 駅はあまり利用しないので気にしたことはないですが、意見箱みたいなのは置いてないんですかね。ないなら鉄道会社のホームページとか。 そういったところに投書してみれば、会社もなにかしらの対策をとってくれたりしませんかね。

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罵ったり文句を言うやつには、「降りてから話を聞いてやるから、 もう少しだけ待ってろ!」と言えばいいのです。 降りたらすぐに、そいつらは逃げていきますから。

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一時期そのようなアナウンスが有ったと思いますが、そういえば最近は聞きませんね。 歩くのが危険なのは周知の事実ですが、それだけではなくエスカレーターの寿命も縮みます。歩く時の荷重は止まってる時の2~3倍くらいだと思うので、エスカレーターの寿命は3割くらいは短くなりそうです。その修理代は、当然乗客の運賃から出てます。勿体ないですね。 ちなみにエスカレーターを歩く場合、人同士の間隔が広くなる分がマイナスとなり、止まってる時と輸送効率はほぼ変わりません。 つまり、歩く人と止まる人が理想的に別れたとしても、全員が登り終える時間は変わらないということです。そうなると、得するのは最初の方に歩いた人だけです。 もちろん綺麗に別れなければ輸送効率はドンドン落ちて、全員止まってる時より遥かに時間が掛かることになります。「片側を歩く用に開ける」ことで、1日に何十万円の経済損失が出てるんでしょうね。この損失を代償に得られるのが、先頭数割の人が十数秒時短というのでは、とても割りに合いません。 といっても、人間というものはどうしても目先の印象に引っ張られ、俯瞰的な見方が出来ないものです。だからこそ、駅の方から啓蒙活動して欲しいですね。

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ありがとうございます。まったくそのとおりですね。 輸送効率の問題で言えば、みんなが立ち止まって乗っている側の乗り口付近に長い行列ができていて、もう片側がガラガラの場合です。東京メトロ新御茶ノ水駅聖橋口のエスカレーターなど、長くて歩くのが大変なエスカレーターで、中程度に人が多いときにこれが起こります。 エスカレーター乗り口付近に行列ができる原因は、「疲れるので歩きたくはない。といって、大勢に逆らって右側に立ち止まるのも怖い」と考える多くの人たちがガラガラの右側を横目で見ながら、しかたなく左側に並ぶからです。(続く)

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「それで、言わゆる警察沙汰による、口論で最悪は暴力によるケンカとなった」事件も、私が住んでる大阪方面の鉄道の駅で、エスカレーターある駅であれば、男女や年代に関係無くでケンカする人達で見るのは、私も時々見たりしてます。 ただ私自身、歩くのは問題が無いが精神系の障がい者で、エスカレーターに乗ると「歩く人が居れば、振動で倒れてケガをしてしまいそうで、不安に感じる」タチなんです。 それで「自分の後ろから、男女や年代に関係無くで歩く方針らしき人が来たら、先に行かせないと言うか歩かせない様に、両手を拡げて歩かせない様に遮る」方針を、取ってます。 すると、大抵の歩く方針の人達。 基本的には「歩くのを、止めると言うか断念する」人達が、多いです。

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