基地に停泊している護衛艦って、出港できるまでに何分位かかるもんですか?

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>空自のスクランブルみたいな状態 飛ぶ予定の機体は格納庫に用意してあり、パイロットと整備員は待機室にスタンバイしている状態と理解しました。護衛艦に例えるのは現実的ではないのですが、乗員は全員在艦しているが出港するのかどうかはわからないような状態(あまりあり得ない)だと考えてみました。 岸壁係留中の艦艇の「出港準備」は出港予定時刻の30分前、「航海当番配置に付け」は15分前に令され、航海当番配置完了次第曳船による引き出しを開始します。急ぐときは出港準備完了次第「準備でき次第出港する、航海当番配置に付け」という号令が令されます。 完全な停泊状態から出港までに要する時間は蒸気タービン艦で約4時間、ディーゼル艦で約1時間半、ガスタービン艦で約40分と昔教わってきました。海自護衛艦は現在は全艦ガスタービン艦ですので、遅いケースで約40分で出港できるものと推察します。

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運航に必要な乗員が艦上にいるなら、緊急時は30分程度で出航可能 理論上はそれ以上短くもできると思うけど、手順として行われない 外洋航行を前提とする大型の艦艇にはそもそもスクランブルという概念がないので、あらかじめ危険が予想される場合は交代で接舷や補給を行い、即応可能な艦艇は港外待機などとなる 空自のスクランブル任務も、他の整備補給格納中の機体とは別にスクランブルのために即応体制の機体を用意してあるからこそ数分で離陸できるわけであって、それ以外の停止中の機体をいきなり動かして出られるわけじゃない

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5分もかからんでしょ。ガスタービンなんだから。 「艦長が上陸中です」 「機関長も上陸してます」 「乗員の半数が上陸してます」 「かまわん、津波が来る。1秒でも早く。艦長や機関長にはあとからヘリで来てもらえ。機関始動、もやいはずせ・・・」

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海自はさておき・・・ 旧海軍だと大和の場合には、完全にボイラーの火が落ちていると 点火から最大船速発揮まで2日くらいかかったそうなので、停泊中 もボイラーは動かしてしたそうです。 ふ~ん、そんなもんなのねww

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乗組員の集合にどのくらいかかるかによります 今は携帯があるのでもし何かあった場合電話やメールで呼び出せますが ない時代は下宿に電話したり 行動予定先に連絡したりたいへんだったようです 港の船は汽笛鳴らして合図していたとか 基本停泊している艦艇は最低限航行可能な人員は残していますから 緊急出航とかならエンジンの暖気が出来ていたら直ぐ動けます 30-1時間あれば動くこと自体は可能です だいたい30分程度かと 東日本大震災の時大洗港に居たさんふらわーふらのは荷役中でしたが ラジオの大津波警報を受け船長が荷役中止即時出航を指令 かろうじて津波襲来前に大洗港脱出に成功しました 北海道南西沖地震でも奥尻港に居たフェリーにゅーひやまは地震直後船長指示で総員非常配置 即時出航を指示もやい綱をほどく余裕もないとして 切断を指示 かろうじて奥尻港脱出に成功船舶電話で1管区本部に奥尻島に大津波襲来の第一報を入れました これが奥尻島被災の第一報でした

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