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2021/9/15 17:51

44回答

なぜ電流計と電圧計の「大きさ」の順番は逆なのでしょうか。

物理学 | 工学294閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

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質問者2021/9/16 8:10

ご回答ありがとうございます。 確かに、学習の際には安易に左右で覚えないというのは大事ですね。 また、現場ではヒューマンエラーを避けるために同じ並び順にするというのも納得です。 目から鱗が落ちた気持ちです。 本当のところはメーカーの方に聞かないと判らないのかもしれませんので、少しだけ結論を待たせてください。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

様々な説をご提示いただきありがとうございました。 電気工学的には他の方のご説明が正しいのかもしれませんが、教育的配慮ではないか、とのご意見が魅力的だと感じましたので、こちらをBAとさせていただきます。 Q どうして電流計と電圧計ではコードをつなぐ順が逆なの? A 手順の意味を考えてもらうためです。また、実はこの並び順が「素直だから」なのですが、これは回路に詳しくなればわかります。

お礼日時:9/19 12:39

その他の回答(3件)

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5Aの電流計は5Aまでメータが振り切れずに測れる、50mAの電流計は0.05Aまでメータが振り切れずに測れる、500mAでは0.5Aです。 左から順に許容度が大きくはなっていませんよ。5Aの単位がmAなら話は別です。 電圧計もメータは電流計です。回路で電圧を指示するようにされています。 メータは磁場の中のコイルに流れる電流による磁力とばねの力が平衡して針の位置が決まります。 コイルに流せる電流は小さく過大な電流が流れると焼損します。そんなことが無いように値がわからないものを測るときは許容度の大きい計器で測り、針が触れなければより感度の高い計器に変えます。

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質問者2021/9/16 11:23

ご回答ありがとうございます。 はい。仰る通りです。 電流計では、左から順に許容量が大きくなっていません。 電圧計では、左から順に許容量が大きくなっています。 お尋ねしたいのは、このように並び順が違うのはなぜか、です。

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質問者2021/9/16 8:26

ご返信ありがとうございます。 ご紹介いただいQ&Aでは「ショート時の危険性」について質問者と回答者の合意があるようですが、わたしは電気の知識が多くないので、漠然としかわかりませんでした。 電圧計では間違ったときに危ないから端子を離している、ということなのでしょうか。 そして電流計ではたとえ間違っても正確に測れないだけで危険性はないからだ、との説なのかなと推測しました。 しかし、そもそも両方ともショートしないように設計しなかったのはなぜか、つまりこの場合、なぜ電流計も電圧計と同じ配列にしなかったのかについては疑問が残りました。 電気に詳しい方には当然なのかもしれませんので、見当違いのことを言っていましたら、悪意は全くありませんので教えてくださいますと嬉しいです。

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なつかしいですね。中学くらいの理科の実験で確かに使ったと思います。 可動コイルを利用した直流の電圧計、電流計で時計回りを正回転とする ように、内部抵抗の大きさをレイアウトというか、取り出しているのだと 思います。 電圧計は並列に、電流計は直列に回路に接続します。 各測定器のカバーを外して製品回路図と見比べれば、内部抵抗と測定端子 の関係が良く分かると思います。 すみません。いいかげんなことは言うのは良くないのですが、私は上記 だと思います。メーカーの人の回答があれば正解です。

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質問者2021/9/16 8:06

ご回答ありがとうございます。 なるほど「内部抵抗の大きさと測定端子の関係」の可能性があるのですね。 わたしは製品をもっていないのでカバーを外すこともできませんし、そもそも素人ですので製品回路図を見でも理解できるかどうか怪しいのが残念です。 でも、そのような可能性があることを知れただけでも嬉しいです。