簿記3級仕訳について下記問題の考え方を教えて下さい。 「得意先が倒錯したため、当期発生買掛金1000円、前期発生買掛金2000円の計3000円が貸倒となった。貸倒引当金残高は2500円である。」

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど! ありがとうございます。

お礼日時:9/17 21:19

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まず、問題文の倒錯は正しくは倒産、買掛金は正しくは売掛金でしょう。 それでこの問題の場合は、前期の売上取引によって生じた売掛金には前期の決算で貸倒引当金が設定されていると考えられるため、前期発生売掛金の貸倒れについては貸倒引当金の残高を取り崩す形で処理を行うことになります。 また、当期の売上取引によって生じた売掛金には未だ貸倒引当金は設定されていないため貸倒引当金の残高を取り崩す形での処理は行わずに貸倒高の全額を貸倒損失として処理することになります。

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ありがとうございます。 そして誤字失礼致しました。 貸倒引当金が最終的に残500となりますが、仮に当期1000円分を次期に貸倒 とすると、 当期決算時に決めた貸倒引当金額になるよう貸倒引当金繰入をして、そこから取り崩す事ができる流れですよね? 貸倒のイメージがうまく掴めていなくて。よろしくお願いします。