小1の子供がいます。宿題で出るこのような穴埋め問題が理解出来ないようです。

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補足

1番最後のそろばんや公文の話は、計算能力や基礎学力の補強や向上の為にプロに教わった方が良いのかという悩みからです。 こういった穴埋め問題の克服方法とは別の悩みになります。 分かりずらくなり申し訳ないです。

小学校 | 算数843閲覧

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数字盤は50までの数のものを持っており、最近ストップウォッチ測り、新記録が出るとやる気を見せるようになりました! アドバイス頂いた小銭を使ったまとまりもやってみてます。楽しいようですが、毎日コツコツだなと感じています

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お子さん、もしかしたら、「世の中には、こういう形式の問題が存在する」のを知らないかもしれません。うちの中学生の娘も、先日受けた在宅模試で、そういうのがありました。子供はパニックになりますよね。 まず、これって、こうやってできてるんだよと、教えてあげてみては。 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10と並べて書き、「本当なら、順番に並んでるでしょ?でも、悪い魔法使いがいて、こうしちゃったの。」と、1,2,3,4と6,7,8,9にふせんでも貼って、隠して。0----5----10となるので、出てる数字だけ丸で囲んで、「これ、宿題の中の、どれかに似てない?」と。 同じように、他の問題も、ママが作ってあげて、魔法をかけて隠して、「これは、どの問題に似てる?」と。「それでさ、一つの問題は、必ず、同じ数ずつ、魔法で隠されてるんだよね。この問題は、何個ずつ?ふせんを外して、見てみようか。丸がついてるのが、魔法をかけても見えてたものだよね。それ以外のもの…ここは何個隠された?あそこは?」とか。 そうすると、4個ずつだ!五個ずつだ!と分かるかも。「最初の一個は残して、次の四個を隠して、五個目を残してるんだね」と。 そしたら、「○ちゃんも作ってみよう!」と。数字を、降順と昇順に書いてもらい、「○ちゃんが魔法使いなら、ウヒヒ!ってほくそ笑みながら、何個ずつ消してやる?」と。「3個!」なら、「お、いいね。最初の一個は残すんだよ。最初って、何かな?」→「0!」→「よし、じゃあ、次は、3個消すから…一個、二個、三個…」と。ここ、お子さんに聞きながらやるの、ポイントですよ。簡単なことを答えさせてあげると、モチベーションアップです。逃亡防止になります。ニヤニヤ、ワクワクになりますよ~。 もしくは、数字を書いた紙を並べて、4個ずつ取っていくとか。「ママ魔法使い、今、何個ずつ取ってる?」と聞いて。定規に、マスキングテープなんか貼って隠してもいいかも。 ここまでやると、ちゃんと理由があって、この形になったのかなと分かるかも。なんというか、正体がわかると、安心できますよね。 しっかり理解してくれたら、その日はおしまいにして、翌日、また同じように書いてもらって。 その上で、最終的にどういう風に理解した方がいいのかは、先生に聞くのが一番だと思います。一年生ですから、リアルに数字を並べて、数えればいいのか。引き算がいいのか。それがわかってから、計算で出すとか、ピカチュウ方式とか、試してみられてはいかがでしょう。 うちの子が、六年生で「場合の数(順列、組み合わせみたいなもの)」をやったときは、あくまでも、「書き出す」だったんです。高校生なら計算オンリーですけど、小学校は、違うようで。なので、その年齢ならではのやり方があるんですね。大人は、最終的なやり方を教えてしまいますけど、意外とそれは、子供には難しくて。 そして、教えるときに、一番大事なんですが、人間、万能とはいきません。どうしても、苦手はあります。そういうのは、授業の進みとは関係なく、コツコツやるのが一番です。日々の勉強とは別に、毎日、どこかのタイミングで、少しずつやって。極論、一学期間かけて、しっかり、理解するのを目標に。苦手なことは、エネルギーを使うので、あせると、逆効果です。 あと、計算ですが、やはり、できた方がいいのは確かです。お子さんの性格によって、公文、そろばん、ドリル、百ます計算など、検討されてもいいかも。そして、「何かの筆算のやり方(足し引きかけわりなど)」は、その一年間かけて、じっくり復習して定着させるのをおすすめします。

【世の中には、こういう形式の問題が存在する】それはすごく感じます!親は宿題しか見ていないので、もしかしたら学校で説明があったのかもしれませんが、【勉強の問題】に慣れていない為やり方がわからないんだろうなというのはすごく感じます。 ママ魔法使い、いいですね✨子供も楽しんでやってくれそうです。途中でふざけるタイプで、集中してくれないとどうもイライラしてしまうので、こちらに余裕があるとき試してみます!回答頂いてから連絡ノートを忘れて帰っていたので聞けていませんが、問題の理解の仕方も先生に聞いてみたいと思います。 家庭での学習も、今回の質問内容のように見当違いの教え方をしたらよくないと思うところがあって、やはり勉強のプロに見ていただくのが1番なのかなと思ったりはします。今は2桁の足し引き段階なので、置いていかれないようフォローしていけたらと思います。

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みなさん回答されてるように、数と数字がまだ、むすびついていないとは思います。 で、それについてはみなさんとても素晴らしい回答をされているので、わたしは別の視点から。 うちの息子も一年生です。 この手の宿題ありました。 こういうのって、論理的思考ってやつなのかな?と思うんですが、パズルとか共通点を探すとルールを見つけるとか。だから、数字の問題でもあり、思考力の問題でもある。 「どんなルールで並んでるかな?」とか「どういう仲間分けかな?」とか。 そういうのって、生活の中で意識したことありますか? 床板に3枚ごとに釘が打ってある。とか、ゴミは毎週同じ曜日に同じ分別になるとか。 算数関係ないじゃん!?ってことにも感じるんですけど、それって、なにかしらの法則やルールがあるんです。 この問題を解けるかどうか…には直結しませんが、生活の中で論理的な考え方を見つけて意識するとか、ゲーム感覚で問題を出すとか。 数字や理論に慣れ親しむには、公文よりも、生活に盛り込むことだと思います。

生活の中でのお勉強。最近はほとんど気にしていなかったように思います。パズルも小さい頃よくやってたんですが最近は全然で ゲームにはなりますがツムツムってそのへん鍛えれそうですよね。そういうのもさせて来なかったんですが、色々取り入れてみようと思います。 小学校に上がるまでにもう少し基本的なお勉強に目を向けてあげれば良かったと反省しております。 別の視点でのアドバイスありがとうございます!

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写真を見ると、数が増える方向は解けて、減る方向の問題が解けていないようですが…。 数字の逆唱をさせてみるとか? 100玉そろばんや数字表があるなら、それで1個飛ばし、2個飛ばし、3個飛ばし…と順に間隔を大きくしながら、100(ある程度大きい数)から減らして数字を読み上げさせてみては。 もしくは100までの数字表で、問題のところを色ペンで印をつけさせるとか。 どうでしょう…。

改めて見ましたがこの写真が、 説明を聞きながら解いてみた→嫌になってきた→もうやりたくない→逃亡 の図でして...。 確かに100玉そろばんも使えますよね。 家庭用に算数セットを買うかとアマゾンを見ていましたが、とりあえず100玉そろばんを使ってみます。 数字表も数字版もあります。思ったより初歩でつまずいていたようです...。

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りんご3個とか鉛筆5本などという日常的に見える数量を、個数や本数のみ取り出して数に置き換えるというのは、実はたいへん高度な考え方で、小学1年生だと、?がたくさんついて、行きつ戻りつしてわかるというものです。 ところが、質問者さんの指導を見ていると、すでに数の世界に入った教え方に半分以上なっていて、まだそこに入っていないお子様には少し難しいんだろうなと思います。「ピカチュウが毎日同じ数だけ進む」の「同じ数だけ進む」とか、「隣り合う数を見つけて何個ずつ違うか」の「隣り合う数」「何個ずつ」とかです。(言葉づかいはもっと易しいでしょうが。)もう、難しい世界に入った呪文なのです。 で、問題を見ると、いやあ大変ですね。③や⑥などは「0」がもうある!これ、小学1年生には難しいでしょうね。0のところはさておいて… ■■■ → 3個 ■■■■■ → 5個 は大丈夫でしょうかね。そうしたら、とりあえず ■■■ ■■■■ ■■■■■ ???????? 次はどうなるってやって、その次に、 ■■■■■ ■■■■ ■■■ ??? 次はどうなるってやって、ちょっと大きいものなら、 ■■■■■■■ ■■■■■■■■ ■■■■■■■■■ ??????????? 次はどうなるってやっていって慣れてもらって、だんだんと… ③は ■■■■■ ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ というきれいな個数の変化がビジュアルに見えます。差が5なのはちょっと大きいですが。 ④は逆にして、ヒントもチラ見させながら、 ■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■■? ■■■■■■■■■■■■■■■?? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ どうしたらきれいに並ぶ?とか? ⑤も逆にして ■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■■■■■ ???????????????? ?????????????????? さあ、この後、どうなるかな?とか… これで経験を積んだら、他の問題を作ってみられては… もうちょっと、個数の少ないものから始めるといいのかなと思いますが…

なるほど...。 指導の説明も全部子供にとっては難しかったんですね。目からウロコというか、子供心って忘れてしまうもんだなと思いました...。 この問題、数日前の宿題の復習なので学校から出たものです。0の認識もまだ難しいということなんでしょうね。早期学習は必要ないと思ってましたが、習い事をしない分、日常にもう少し学習を取り入れるべきだったかと反省しております。 ひとまず載せて頂いた問題を一緒に解いてみます!たくさんありがとうございます。