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就労ビザについて質問です。

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回答(3件)

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就労資格による在留資格はその会社から出される申請により、在留資格を発行されます。 その在留資格は申請された会社のみに有効となりますので、他の会社に転職する場合は、在留資格の内容変更手続きをしなければいけません。 例えば、シェフとして料理人の就労資格で日本に来て、働いていた場合には同じ内容の仕事先にしか、転職する事が出来ません。 例えば、中華料理の店で就労資格が出た場合には中華料理の店でしか、転職は出来ません。 ちなみに、3ヶ月以上その在留資格に合わない状態になってしまった場合は、在留資格を失う事になりますので、オーバーステイ状態になります。 例えば、料理人の就労資格が出ない状態で、(10年以上の料理人経験を証明出来ない)語学学校の就労で、日本に来た場合に、日本に来た後に料理人としての仕事に転職する事は不可能です。 そうなった場合には、在留資格を失う事になりますので、最初の仕事先を辞めた時点でオーバーステイになってしまいまして、不法就労状態になります。 雇用主も在留資格を確認する必要が有りますので、それをやらずに仕事をさせてしまうと、不法就労をさせた罪にも問われますので、犯罪者になってしまいます。

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外務省発行の就業ビザは就労目的で日本へ入国時に必要であって、 入国してしまえば以降は無用のものです。 外国人が日本で働く場合に必要なのは就業系在留資格ですが 発行するのは法務省出入国在留管理局であって外務省ではなく もちろん就労先の会社でもありません。 ただ就業系在留資格取得のためには 就労先の身元保証なり会社側の資料なりが必要であり 当然、就労先によっては就業系在留資格が 不許可になることはあります。 転職は同じ職種であれば違法にはなりません。 従って、実際そのようなことはできてしまいます。 転職の場合には就労資格証明書の取得を奨励はしていても 義務ではありません。 若干職種や仕事の内容が微妙に異なったとしても それを即罰することは出入国在留管理局にはできませんし 在留資格の取り消しの手続きもそう簡単にはできません。 出入国在留管理局は慢性的な人手不足でもありますし。 そのために在留期間というものがあって 更新許可は出ないでしょう。

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まず、ビザが出ない会社の意味がわかりません。申請してくれないのか? 因みにビザは入国の為の物です。必要なのは在留資格です。以下在留資格と書きます。 職業に合う在留資格がないのか? 仮に在留資格を得て退職したとしましょう。 ①その就職したい会社は退職する会社の業務と同じなのですか? 在留資格に沿った内容でないと雇わないと思いますよ。 ②仮に雇われたとします、恐らく初回は1年だと思います、更新はどうするのですか? どちらの国の方でどのような学歴や職歴かわかりませんけど 上記が解決出来なければ意味が無いのでは無いでしょうか?