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2021/9/16 7:34

2020回答

日本は何故勝てないと分かっていて、太平洋戦争(対米英戦争)を開始したんですか?

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自らの国土が小さい事を知っていた日本は どこかで何かをして大国と並ばなければ 結局、近い将来に大国に攻め込まれる! という強迫観念が 当時の日本の政治家や軍部には 常にあったんだよね。 その上で 植民地を増やし近代化する 米国・英国・ソヴィエトなどの先進国を見て 「あぁ、弱い国に戦争吹っ掛けて勝てば 儲かって領土増えて発展できるんだなぁ」と 観察してたワケ。 そして今後 小国日本が、大国と並んで生存するには コレしか無いっしょ!!となって 日本の周辺に まだ弱い国が沢山残っているうちに 打って出るしかねぇ!!って勇み足になって オラオラになって行ったんだよ。

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勝てる戦略がありました。 負ける戦争を仕掛ける馬鹿はいません。 しかし、それをぶち壊したのが、山本五十六です。 彼が居なければ、日本は勝ってました(有利な講和が出来ました)

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一つの論として。 石原莞爾の著作を読んでみてください。 本来はあのとき戦争するはずじゃなかった。 満州を発展させ、中国国民党ないし共産党ないし中国人民とも協力して、 1950年ないし55年くらいまでかけて、東洋の体制を整えて、 それから西洋との決戦を行うはずだった。 ところが中国がルーズベルトをけしかけて、対日戦争を始めたので 準備不足のまま決戦に突入した。 当時の朝日新聞などをみてください。 5.15事件 2.26事件にみられるように、 国民世論が高まっていて、クーデターが起きかねない状況。

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あの戦争は自衛のための戦争だったんですよ。日本は悪くないんです。悪いのはアメリカです。

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理由1 日本は、日清日露戦争に勝ってしまったがために、アメリカと戦っても勝つ目があると思い込んでしまったのです。 アメリカは清やロシアよりずっとしっかりした国で、勝てる戦争に負けるような国ではなかったのですが、それに気づかなかった(気づいていたとしても、そういう意見を言う人の発言を無視した)のです。 理由2 日本は何が何でも中国を日本の植民地にしたかったからです。 日本は日中戦争後、中国を植民地にすることばかり考えていました。 何があっても中国を日本の植民地にするんだ~!!!邪魔立てするな~!!!とアメリカを攻撃し、太平洋戦争を始めました。 日本が東南アジアを侵略したのも、中国を植民地にするためでした。日中戦争及び第二次世界大戦の日本の行動については、すべて「中国を植民地にしたかったから」で説明ができます。