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2021/9/16 8:07

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創価学会はカルト宗教ですか?

宗教 | 政治、社会問題276閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。学会員の人の書き込み、必死すぎて怖いです。やはりカルトなんだなと認識できました。

お礼日時:9/16 23:33

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かつて、フランスでは172の宗教団体をセクトとしてリストアップしました。 その中には、統一教会、エホバの証人、幸福の科学、霊友会、創価学会という日本の宗教団体も並んでいます。 質問者のおっしゃるとおりですが、フランスでのかつてのリストは既に何の意味も持ちません。 そもそも、一橋大学の中島教授は、1995年のギュイヤール報告書にリストアップされたことについて、「法的効果がない」と論じています。 http://religiouslaw.org/cgi/search/pdf/200403.pdf >特に、セクト対策の急先鋒であり、MILS本部長のヴィヴィアンの単独行動は、国民教育省・外務省・反セクト団体との軋轢を生み、やがてその反セクト的立場そのものに対する批判も出てくるようになる。 ある外務省の高官は、「1995年のギュイヤール報告書と法的効果のない172のセクトのリスト、そしてアブ‐ピカール法とMILSの行動によって、フランスは外国から自由を侵害する国として認識されている」)と危惧の念を隠さない。 また、ギュイヤール報告書における「セクト」の定義について、甲南大学の小泉教授は、「議会の調査結果にすぎず」と述べています。 https://core.ac.uk/download/pdf/148076803.pdf >ギュイヤール報告書は、セクトの定義を不可能としたにもかかわらず、「世論がセクトの概念に与えている常識」に従い、セクトの指標を明らかにしたうえでセクトをリストアップした。 このリストは議会の調査結果にすぎず、そこには規範的価値はないとされた。 だが、前述のようにリストが司法省の通達にそのまま参照されたことが示すように、セクトのリストは、何をセクトとして警戒すべきかを判別し難い行政機関により、しばしば援用されたようである。 この結果、後述のように、ある団体がセクトに分類されているだけで、行政機関が団体を危険視し、それに不利益な措置を行うこともあった。 具体的には、セクト団体の施設建設を恐れる住民による反対運動に応じて、地方公共団体が団体の活動をかなり無理して妨げようとするといった形で、それが行われた。 以上のとおり、お二方の見解を要約しますと 「かつては、セクト的な性格を持つリストとして挙げられたことがあるものの、それは法的効果もなく、しかも国として信教の自由を侵害する恐れがあることから、そのリストを取り下げたというものです。 そして、フランス政府は、2002年11月28日の大統領令によりミヴィルデス(MIVILUDES)という組織を設置し、かつでのリストを廃止し、新組織により宗教団体の活動を監視するようになっています。 フランスの第17代首相、ジャン=ピエール・ラファラン氏は、2002年11月から約30か月後の2005年5月27日、以下のとおり述べています。 https://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=fr&u=https://www.derives-sectes.gouv.fr/missions/actualites/guide-sant%25C3%25A9-et-d%25C3%25A9rives-sectaires&prev=search&pto=aue 「特定のグループをブラックリストに載せるのではなく、犯罪資格を取得する可能性のある行為を特定して抑制する準備をするために、メンバーの個人の自由に危険を及ぼすと思われる組織に対して特に警戒することが決定されました。」 このように、もともと法的効果のない1995年や1999年のリストは、既に無効となっています。 未だに、「フランスでは創価学会がカルトに指定されている」という方々がおりますが、それは20年以上も前のことです。 そもそも、そのリストには法的効果もありませんでした。

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セクトです。カルトではありませんよ。 人の葬式を・・・ 「近所の創価学会員の死亡時、ご近所さんが皆さん葬儀に参列しましたが、その葬儀は異常な雰囲気でした。 気味が悪いお経の大合唱で、常人には受け入れがたい雰囲気でした。」 こんな風に言う事の方が失礼ではありませんか?故人を弔う気持ちが全くないのでしょうね。 私達学会員は他宗の葬式も行きますよ。でもこんな酷い事は言いません。こういう人が一番危険で「カルト」なのです。

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創価学会員です。 記事を紹介します。 正しい認識をお持ちください。 ↓↓↓ 創価学会がフランスで活動を開始したのは1960年代初頭だが、創価学会が社会的に注目を浴びた契機は、1983年、フランス国会に提出された「アラン・ヴィヴィアン報告書」にある。 この報告書は、当時のピエール・モロワ首相の命を受け、フランス下院議員アラン・ヴィヴィアンが作成したもの。 フランスで活動する「セクト」的宗教団体についてまとめた内容だった。 「セクト」は原義的には「宗派」という意味のフランス語だが、いまでは英語でいう「カルト」――「いかがわしく反社会的な宗教団体」を意味する言葉となっている。 そして、このヴィヴィアン報告書の中に、ほかの多くの宗教団体とともに創価学会もリストアップされていた。それ以来、メディアでも創価学会を中傷する記事が出るようになったのである。 だが、報告書の創価学会についての記述は、現地組織を脱会した一人の人物の言葉をうのみにしたものにすぎなかった。 その人物は脱会後、実態のない宗教団体の会長を名乗り、現地組織に悪意と捏造に満ちた書簡を送りつけていた。 その書簡を、ヴィヴィアン報告書は慎重な調査もせずに掲載していた(そのことは、報告書を根拠として創価学会の中傷記事を載せた週刊誌が裁かれた裁判で明らかになった)のである。 そして、報告書が創価学会をセクト扱いした背景には、フランスという国の宗教に対する特異な姿勢がある。 フランスは、海外から入ってくる新宗教全般に対して非常に厳しい認識をもっている国だ。 また、極端に厳格な政教分離政策をとってきた国でもある。そこには、フランスの政教分離が、教会権力との長い闘いのすえ勝ち取ったものだという歴史的要因がある。 フランスではつい最近も、イスラム教徒の女性が全身を覆う「ブルカ」などの衣装を公共の場で身につけることを禁ずる法律が施行され、「宗教弾圧」だとして国際的に非難を浴びた。 しかし、多くのフランス人から見れば、「公の場から宗教的なものを徹底して排除するのは当然」という感覚なのだろう。 創価学会に対する認識が大きく変化 今回の『Le Monde DES RELIGIONS』のルポにも、創価学会が過去にセクト扱いされた背景とその後の変化を解説したくだりがある。 フランス政府では、セクト対策のために関係省庁を横断する首相直属の「ミビリュード」(MIVILUDES=「セクト逸脱行為監視取り締まり関係省庁委員会」を意味するフランス語を略したもの)という組織がもうけられている。 このミビリュードのジョルジュ・フネック会長の、次のような言葉が記事中に紹介されている。 「ここ5年以上にわたり、創価学会に関して、我々はセクト逸脱行為の通報を一切受けていない。 運動体は礼拝、文化、商業活動を区別し、フランスにおいてはまったく問題を提起しない」 フランスにおいて、創価学会に対する認識がよい方向に大きく変わってきたのだ。そうした変化の象徴が、『Le Monde DES RELIGIONS』のルポだったのである。

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フランスだけではなく、カルトと同質と見なされてる国まで入れたら10くらいあったような。ウィキにもあります。

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そういえば、フランスに留学した娘(当時はまだ創価)、フランスで学会活動し、大小の会合にも参加。池田大作の教えを批判しながら信仰してる人の多さにビックリしたと。御書にはわりと従順だった。 わかってしまうのかな、何かが。

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フランスです。 何を持ってカルト宗教に指定しているのか知りませんが、真言宗、浄土宗、天台宗等の伝統的な仏教はカルト扱いされないのに、同じ仏教系列なのに創価学会だけがカルト扱いされるのには理由があると思います。創価学会もその辺は素直に反省して改革に取り組めば良いと思います。せっかくこれだけ大きく発展したのに勿体ないです。

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