皆様の地域では、近くの事を「はた」と言いませんか?? 以前、関東に暮らす従弟が家に来た時の事です。 「阪和線に乗ったら連絡して、〇〇駅の改札のはたで待ってるから」と 事前に連絡を入れていました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難う御座いました。 言葉は勘違いする事はありますよね。 従弟が旗を探していた光景を想像すると可笑しくなってきました。 彼は真面目な性格ですよ。

お礼日時:9/23 23:29

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「はた」ということばは、昔からどこででも使われていますが、ご質問のような状況ではありません。意味が違います。(2の意味) おそらく、語彙力が不足していて、「はずれ」のことを言い間違えたのでしょうね。 ▯日本国語大辞典 はた【端・傍・側】(「はし(端)」と同源) 1 物のへり。器(うつわ)などのふち。 2 ある場所のほとり。川や池などのふち。 3 直接には関わりのない、または本系からはずれた立場。また、その人。第三者。周囲にいる人。「はたの迷惑も考えなさい」 4 歌舞伎の劇場で、揚げ幕のそばの下桟敷。 はずれ【外】(はづれ) 1 場所や物などの、範囲の外にちょっと出たところ。末端の終わったその先。「町のはずれ」 2 (「つまはずれ(褄外)」の意で)手足の先。*伽・鉢かづき「たとへ化物にてもあれ、手足のはづれの美しさよ」 3 長さ・大きさ・仕組などの規準外。「規格はずれ」 4 ある範囲、仲間から除くこと。*浮・風俗遊仙窟‐三「向後は仙女の仲間帳面はづれなるべし」 5 予測や目標からそれること。矢、鉄砲、くじなどがあたらないこと。 6 かたわれ。末輩。

>改札口から少し離れたコンビニの旗の前手(で?)待っていました。 ↑ ということですから、 ○改札口の《はずれ》のコンビニの旗の前で と置き換えれば、すぐにわかるのですが。 ×改札口の《ふち》のコンビニの旗の前で では、意味が通じませんよね。↓((´∀`*))ヶラヶラ

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「はた」は「端」だと思います。○○の側、端という意味で全国的に通じると思います。「沢端(さわた)」・「川端(かわばた)」などという地名や人名がありますが、地勢から来た名前で側・端の意味です。

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ある地域の方言ではなく、日本語ですから 語彙力のある人は、普通に使います。 「傍(はた)」って、ある物や人の「そば」 という意味です。 もちろん、関東の私も言います。

関東では、 傍の発音は「は」「た」とも同じですが、 旗は「は」より「た」の発音の方を 高くします。 関西だと逆にアクセントを持ってくる 場合が多いようです。

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南関東出身・在住ですが、近くのことをはたとは言わないですね…。 こうやって文章で書かれると「傍から見るのハタか」と理解できますが、口頭で言われたら私も旗と思ってしまいそうです笑