ワトソン紙の表と裏

ワトソン紙の表と裏 ワトソン紙の表と裏ですが、どういった質の違いがあるのでしょうか?文字の透かしがなければ、絶対に違いを見分けることは出来ないと思うのですが…。表と裏では何か処理の仕方というか、作りの違いみたいなものがあるのでしょうか?詳しい方、回答よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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最近ワトソン紙を使ってないので、なんとも言えませんが・・・ 紙の表と裏の違いはその製造過程で出来てしまうわけです。 もちろん基本的には表の方を使います。両面使えるものもあるでしょう。 ぼく自身は紙の表と裏の見分けがつかない時には、消しゴムを掛けてみて、毛羽立たない方が表という判断をしています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

yag3512さん、やけに詳しいですね。紙がどのように出来上がるのか、大変よくわかりました。ありがとうございました。 violetto443さん、消しゴムをかけることで見分けるという方法もあるのですね。それで違いが出るということは、描いた時にも、微妙かもしれませんが、当然違いが生まれるということですね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/4/10 18:54

その他の回答(1件)

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一般的に水彩紙は金属の網で漉きあげられていまして、その際に網に接していた方が裏になります。 この時に出来る紙のデコボコを潰さずにそのまま乾燥させたのが荒目、 常温のローラーを通して表面を少しならしたのが中目、 熱したローラーを使って強くならたのが細目ですね。 メーカーによって呼び方に違いはありますが、大体の水彩紙はこう作られています。 さて、ワトソン紙もこの例に漏れず表と裏が決められているので、 実際の所裏を使ったからといって著しいデメリットはありません。 画紙の表裏にはこだわらず、使いやすい方を使うという人もいるそうです。