「ヒトはサルから進化したのではなく、ヒトとサルの共通祖先から進化した」 っていうのはおかしくないですか? だってその共通祖先もサルですし。

補足

前半「ヒトはサルから進化したのではなく」でサルからの進化を否定しているのに、後半「ヒトとサルの共通祖先から進化した」でサル(=ヒトとサルの共通祖先)から進化したことを肯定しているのは明らかな矛盾だと言っているんです。

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"共通祖先が今でも生存していたら「サル」に分類され、現在もいる様々なサルも当然ながや共通祖先であったサルの子孫だと言うだけのことです。" なので、サルから進化したことを否定するのはおかしいですよね?って事です。 ちなみに、化石種の霊長目もサルなので、その共通祖先が"今でも生存"してなくてもサルに分類されます。

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猿種やホモ種と分岐する前の 祖先については、学説で未だに議論されている その祖先を何と呼ぶかだけだと思いますが 猿の様に歩行する種から分岐したのか 四足動物から分岐したのか未だに解明されていない いろんな説があるので 単に祖先を猿と呼ぶのはどうかと思われますね

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それはね、もっと正確に書くと 「人は現在いる猿から進化したのではなく、 大昔にいたまだ人と猿が進化によって分岐する以前の生物から(それを猿といっても別に差し支えはない)進化した」 です。おかしいと言うより無知な人が「今いる猿が人になった」と思っている人がいるのでそういう言い方をするだけです。

貴方の書き方ならば納得します。 ですが、無知な人からすれば、質問文のような書き方すれば、共通祖先はサルじゃないと読み取る可能性が高いと思います。無知な人が相手なほど、より誤解を生まない表現をすべきではないでしょうか。

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いいえ。用語の定義の問題でしょう

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ヒトも霊長目の一種であるので、ヒトと他のサル(チンパンジーでもキツネザルでも構いません)の共通祖先って、当然霊長目であり、サルなわけですよ。なのに、サルから進化したことを否定するのはおかしいと思うんですが。 "現生のサルの一種から進化した"なら否定して然るべきですが。