社会保険について教えてください。

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2021/9/17 16:13

建設国保(職域国保)は所得連動がなく、業態と年齢・家族数によって決まります。 建設国保はある一定の所得以上になると市町村国保に比べてかなり安くなるんです。 建設国保のメリットは、所得や地域によって保険料が変動しないことです。 また、建設国保の保険料は事業者負担が無い為、事業に伴う経費削減の面でメリットと言えるでしょう。 デメリット 建設国保は定額制の為、所得や地域によって保険料が増額することはありません。しかし、扶養家族の保険料は別途必要となる為、加入する世帯人数分の保険料が掛かります。 建設国保に加入している場合は、協会けんぽに移行することなく、厚生年金と労災・雇用保険とセットで社会保険に加入することができます。 建設国保は傷病手当金1日につき4,500円/出産手当金1日につき4,500円 が有りますが、市町村国保は有りません。 協会けんぽと建設国保の給付内容には違いが見られますし、同じ建設国保でも加入した組合によって給付内容が異なることがあります。 違いが大きいのは被扶養者に関する給付で、一般的には協会けんぽの方が手厚い傾向があります。 細かい部分は団体によって違うので、気になることがある場合は各団体の問い合わせ窓口を利用して下さい。

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あと 傷病手当金が 通常はない。 ってのが 国保組合ですね。 国保組合だと 配偶者の収入が130万をこえても 問題ない ってのは、メリットかもしれません。 年金が厚生年金だと 厚生年金ですから 問題はないです 厚生年金としての給付になります

ご回答ありがとうございます。 なるほど、そのような違いもあるのですね。 重ねて質問ですが、 配偶者の130万円の壁がないというのは、厚生年金の方には影響ないのでしょうか。