思った。 事実から成るオカルトと比べて、定理がなければ成り立たない算数や数学などの数字を基本とする学者達は、どうしてオカルトを否定しがちなのでしょうか?

補足

質問内の〝オカルト〟は勝手な妄想等を除いています。

ベストアンサー

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補足について オカルトでは勝手な妄想と、そうではなく事実に基づいた推論の境界線が曖昧です。何を持って正しいとするかの指標が整理されていないのが理由です。 「私の周りの体験談ではこういう話が多い。だからこうだ!」という意見だって、勝手な想像の一つです。論理的ではありません。 正しいかどうか、信憑性があるかどうかをちゃんと調べるのであれば、ある程度科学的な方法をとる必要があります。 また、科学的に分析したら、それはもうオカルトとならないことが多いです。民話とか妖怪譚が実は科学的に(つまり妖怪のしわざなどではない理由で)説明できました、というのをオカルト話とするのであれば、そういう話は誰も否定しないです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

正論な指摘と長時間、ご回答して下さり有り難うございました。

お礼日時:9/18 18:52

その他の回答(6件)

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嫌な回答ですが、学者とはそういうふうに設定されているからです。人間には自由意志は無く役割がある、という意味です。

ご回答有り難うございました。 設定ですか…確かに教授は独特な考え方をする方が多いですし、知ったところで私には理解できないかも知れないですね。

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事実とありますけど、事実と判断・確認できないものばかりだからオカルトと呼ばれているのでは。なので事実と判断・確認できないものは認められないというのは、事実である証拠を積み上げて結論を出すタイプの人たちからすれば当然の考え方かと。体験談なんてすぐさま信じるものではないですし。

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ご回答有り難うございました。これは算数や数学の話なのですが、 とある方の名言(?)なのですが数学は定理、すなわち1+1=2を難しくしただけと言うんです。私も実感は無いですが、言っていることは納得出来ます。 ですがそのことを考えると結論、1+1=2をややこしくしたものから得られる証拠って、実用性も無いのにオカルトを否定出来る程のものなのかと思った訳です。

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えーつまり「本当にあった!算数体験談」というと、私は10割る2が5というのが信じられませんでしたがある時イヤな予感がして10個のリンゴを2人で分けたら本当に1人5個づつになったのです!! 的な? …なるほどね。

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ご回答は有難いのですが、言っていることと意味がよく分かりません。 私は算数も数学も苦手ではありませんし、物理学にもオカルトにも否定感はありません。 ただ、事実から成るオカルトに対して、実用性の無い数学を基とする学者達はどうしてオカルトを否定しがちなのかということを質問しているのですが。

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人が科学を証明の道具とする場合、かならず物理的な証拠証明を求めてしまう。算数や数学を基本とする科学は、その公式や計算で求められる結果は物理的な結果とするけど、オカルトや心霊は、証言や体験だけじゃ証明という事にはなってない。 公式計算でたとえるなら、計算する前の理論を述べてるだけの段階。 実際に計算して答えを出すってとこが、かれらにとっては物理的な証拠を提示してみろ。っていう部分に該当するのだとおもう。 それが出来ないから、心霊オカルトはありえない、って否定する。

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でも、その編み出した数字が形となって触れる訳でもなく、実際、数学の教員も大人になって数学を使う機会はほとんど無いと言っている訳ですし、数字で証される証拠にそれほどの価値があるとは思えないんです。 それにオカルトの中でも、科学的に考えられるようなものがあると思います。

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多分逆ですかね?

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心霊現象という事実、そこから成る体験者と体験談、それをオカルトと言うんですよね。(補足を付け足しました。) それに対する数学の、定理が無ければ成り立たないという頼りなさと実用性の無さ、の質問です。