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2021/9/17 16:36

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戦争映画で弾薬がなくなった時、ライフルやハンドガンを投げ捨てる(投棄する)場面を見かける事があるのですが、実際にはあんな事はしませんよね? 勿体無いですし、国の財産でもある武器を弾薬がきれたからと投棄

ミリタリー | 映画147閲覧

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、お世話になりました。回答をありがとうございます! アモ缶、ガッツリ放り投げていましたね。欲しい。。 凄くいい動画をありがとうございました。楽しめました!

お礼日時:9/18 7:17

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う~ん、お言葉ですが、正直「ライフル」を投げ捨てる映画ってあまりイメージわかないんですけれど。 ベトナムの映画でジョン・ウェインがM16を怒りに任せて木に叩きつけたら銃床が折れちゃって、アレは捨てたかな?とか思ったくらいですね。 まあ、「ハンドガン」だと、白兵戦になっちゃって、指揮官が使うんだけれど「弾詰まり」して「投げつける」というのは結構「お約束」でもあるんですけれどね。 まあ、特殊なシチュエーションの映画ならあるんですかね、純粋な正規軍による戦争映画じゃあないとか? 「戦場の兵士」の有名な話として、「弾は絶対に切らせない」というんがあるんです。 戦場で、最後に頼れるのは「自分」と「自分の銃」であり、銃はもちろん「弾が無ければ意味がない」んで、兵士たちは「やばい」と思いだすと「弾を節約する」「撃たなくなる」のが普通なんです。 だから、「島嶼戦」などで逃げ道がない「日本兵」なんかも、というか、こういう境遇の場合こそ、2~30発とか隠し持っている、何日も前からベルトにつけている「弾盒」から、「雑嚢」に移して隠しておく、そういうのを新兵も古参兵から教わるそうです。 うちの爺さんも「航空兵」でしたが、言っていました、「最後のクリップって言うんのは弾薬ではなくお守りみたいなもので、使うものではない」って。 これは「アメリカ兵」みたいな、「補給がしっかりした軍隊」でも「弾数は減る」けれども、例外ではなく、有名な「バルジの戦い」では、最後の予備クリップになった段階で「これを装填する時は死ぬ時」あるいは「降伏」だと覚悟したそうです。 だからですねえ、「弾を使い切ってライフルを捨てる」というのは、世界的な「戦場の常識」とは普通は合わない、例えば狙撃兵の「スターリングラード」って映画では、1942年のライフル銃さえ足りなくなったソ連軍を描いていましたが「銃が割当たらなかった兵士は戦死者の銃で戦え」と弾薬だけ渡されていました。 「ベルリン攻防戦」でも「銃の無いドイツ兵」は「味方を応援しろ」と命令されました。 これくらい特殊な戦場なら「弾薬撃ち尽くし」も有り得ますが、それでも簡単に銃を捨てられる環境でないのもわかりますよね。 つまり、「質問」のようなストーリーは、それに相応しい「何かの設定」があるんじゃないかと思うんですが、正直、思い浮かびません。 例えば、砂漠で彷徨うだけなら銃は要らないだろう、とか考えても、そうかな?と思いますよね。 ドイツ空軍なんかでも「熱帯仕様機」はわざわざ「ライフル装備」に改良してあります、んで、普通そういう人も絶対に「弾薬は使い切らない」ものなんです。 映画でも、そんな「演出」があるとも思えないんですよね。 だから、私は「何か見落とした?」のではないかと思います。

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ライフルが弾切れになったら白兵戦でない限り、ただの重りなので捨てるしかないでしょう。 その後は拳銃。 拳銃が弾切れした頃には接近戦となるとなるのでナイフで戦う。 手持ちのナイフが飛ばされたら手短に捨ててあるスコップを持って振り下ろし息の根を止める。 小銃は大切で捨ててはならぬ、というのは旧日本軍だけです、他国は何処でも消耗品に過ぎません。

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投棄はあります。 投げ捨てるというのとは違いますが、旧日本軍の 重機関銃班は弾薬が尽きると50キロ以上ある 重い機関銃本体を土の中に埋めて撤退する事がありました。 南洋方面の旧日本兵の遺骨収集では土の中に埋めてあった 重機関銃を掘り出して遺品として日本に持ち帰った例があります。

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アメリカ軍はアフガン撤退の時銃や車両を捨てて来た 「弾切れたし古いから」 捨てることは全くないわけではないと思われる

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でも私の読んだ戦記物だと鉄かぶとは重いので、兵隊たちは真っ先に捨てたと書いてありました。どうせ死ぬのなら頭を撃たれて即死した方が増しという考え方もあったようです。生きるので精一杯のときは小銃も捨ててしまうそうです。

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