玉葱を育苗してるんですが同一種の新しい種で明らかに発芽状態が悪いものは 覆土が多い(そこだけ多く被った)以外に理由はありますか?

家庭菜園105閲覧

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どんな野菜の種でも種袋には「発芽率○%」と書かれていますよね? 人間の子供だって不幸にして流産したり死産だったり障害持って生まれたり。不妊もあります。 JAが128穴のセルトレーで育てた苗を予約販売してますがそれでも保証されてるのは100本ですよ。

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ほとんど推測と想像の回答ですが。 植物の種や球根や根茎には多かれ少なかれ休眠期間があります。それぞれある一定の温度と時間を経験しないと、発芽しなかったり発芽に時間が掛かったりまばらになったりします。適正な水分や発芽温度を与えても発芽しにくいのです。 一般に、寒さに弱い植物は一定以下の低温を経験することで休眠が破れ、春になると安心して芽を出します。 反対に暑さに弱い植物は一定以上の高温を経験することで休眠が破れ、秋を感じると安心して発芽します。 玉ねぎの種の休眠は極浅いものと思いますが、それでも条件次第では発芽に差が出ると思います。例えばあなたの手持ちだった種は過去にそれなりに高温を経験している。一方で新しい種は採取直後から低温保管されていて十分な高温を経験していないとか。 補足 休眠が破れても発芽に適正な温度・湿度・季節になるまでは、強制休眠状態になります。なので手持ちの種が過去に高温を経験していて、冷蔵保管されていればその間は強制休眠となり、蒔けばすぐ発芽します。

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勿論、土のかぶり具合や地温、水分量、光の当たり具合などの微妙な違いでも発芽には差が出ます。 ただ、種にも個体差がありますから、同じように種まきしても発芽にはムラがでるものです。