この度、ドイツで飲食店の仕事が決まったのですが、航空券について片道で予約してもいいのか、往復の方がいいのか…

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*就労先ではすでに就労ビザ申請の準備ができているそうで 準備はできているけど実際にはまだビザは手にしていないと言う状況であれば、往復のチケットを購入する方が確実にドイツに入国できます。 難民騒動で外国人の不法入国には神経質になっているので、「ビザを取得する予定」では入国して後、ドイツに不法に居座られることを懸念して、入国そのものを拒否されることがります。雇用契約書があってもビザの提示を要求されるでしょう。雇用契約が本物であるかどうか空港では確認できず、最後にはビザの有無で判断されるからです。 ドイツへの直行便を利用せず、ヘルシンキなどを経由するとなると、ドイツに入る前にヘルシンキで入国拒否されます。つまり飛行機への搭乗拒否です。つまりEU圏内にある国すべて片道チケットやビザなしに異常に反応します。 でも往復のチケットを持っていれば「日本に帰国するつもりなんだな」と解釈して入国がすんなり行きます。 また片道チケットより往復のチケットの方が安かったりします。 二つの理由で往復チケットを購入することを勧めます。蛇足ですがドイツへ来た目的を聞かれたら、観光と答える方が無難かもしれません。働きに来たと言えばビザの提示だなんだと空港で足止めされるかも知れないから。そうなればあなたの身元保証人となる雇用者を呼ばなければならなくなるかもしれません。非常に面倒です。ドイツ在住

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2021/9/18 13:46

航空会社の言い分はもっともです。もし入国拒否になると航空会社の責任で国外退去させなければなりませんから(費用はあなたに請求されますが踏倒しの危険もありますから)。 通常、片道券x1より往復券x1のほうが安いことが多いので、それが確認できれば往復券を買って往路だけ使って復路はノーショーはいかがでしょう? または復路オープンの往復券(通常1年以内、高額)。 も一つは、就職先からそのような説明の手紙を書いてもらい、あなた自身の誓約書とともに航空会社に提出して片道にするのはどうでしょう?