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群馬県は全国有数小麦の生産地だそうです。 小麦は寒冷地帯や水の少ない土地でよく育つ作物だったと記憶しています。

地学 | 日本史62閲覧

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群馬は水はあっても関東ローム層なので、水はけが良すぎて水田には向きません。 昭和40年ころ、群馬に遊びに行くと稲作をしてましたが、すべてオカボつまり、畑での稲作でした。 またそれ以上に麦畑も広がってました。 それからオカボの米のごはんですが、パサパサして味も悪かったですね。 パラパラごはんなので、おにぎりにもなりませんでした。 またその米で作った清酒も品質は悪く不評でした。 群馬の人は昔は隣の長野へ行くと清酒や米などをおみやげにすると、とても喜ばれたそうです。

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夏場は暑くて湿潤な気候で、湖沼等で水利も良いので、米作が盛んです。 反面冬場は群馬のからっ風が吹き、土壌も火山灰の多い水捌けの良い土壌なので、小麦栽培に適しています。 ということで、裏作で小麦栽培が盛んになっています。 昔から裏作で小麦栽培が行われていたことから、日本有数のうどん県になっています。 日本有数の小麦栽培県ですが、消費量も多くてほとんどの小麦は、県内で消費され、県外には出ていません。

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グンマーは、二毛作でお米と小麦両方栽培してる地域っす。

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