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2021/9/19 5:57

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作法のお点前や、着物について。 身体は女性、心は男性のトランスジェンダーです。 (ここでは僕と言う呼び方にさせてください)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答頂きありがとうございました。 どちらも納得いくご回答でしたので、今回はお先に答えて下さった方にBAを差し上げたいと思います。 僕のような個性を持つ人間でも、皆が楽しめる文化であることを切に祈ります...。

お礼日時:9/23 15:07

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茶道の師範をしております。 あなたは男性として茶道を学びたい、と理解しましたので、 その前提でコメントします。(違っていたら申し訳ないです) なお、質問の3つには直接回答しておりません。 男点前と女点前が分かれている代表的な流派といえば、 表千家だと思いますが、 こうした流派をそもそも除外して、 武家茶道を選ばれるのが選択肢①です。 武家茶道であれば、 基本的には男点前しかなく、 女性はとくに、ひと膝ふた膝と移動するときに、 着物は乱れることを苦労されるようですが、 男性の着物は着流しではなく袴必須ですから、 そういうこともありません。 着物の身丈が少し長くても、 型幅と袖丈が合えば、 袴でなんとかカバーできます。 それから、低い身長の男性有名人のコーディネートなど、 参考にするとよいと思います。 歌手の米良美一氏は142cmだそうで、 本当はもっと低いのかも知れません。 着物でも歌われているようです。 もっとも、茶室にふさわしい着物かという問題はありますが。 ほかにも、落語や伝統芸能では、 身長が低い方はいます。 選択肢②としては、 流派の事務局などに相談することです。 案外、既に門戸を開いている可能性はあります。 それから、 これは余談ですが、事務局がOKだろうと、 武家茶道だろうと、 重要なのは、 あなたが気持ちよく稽古できる環境が担保されていることだと思います。 個人の先生の場合、 頑固で偏狭な人もいますし、 単に無知な老人もいます。 わたしの知る80代の女性の先生も、 弟子は全員女性しか経験がなく、 男性に教えることがどうしても嫌で、 入門半年で男性だけお断りした人がいました。 こればかりは運の部分もありますが、 ここはダメだ、と思われたら、 すぐに他を当たるくらいで、 ドライに教室を探されるとよいと思います。 良き茶道の道に進まれますことを祈ります。 以上

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