タクシー運転手の高齢化は若者が敬遠する仕事だからですか? ハローワークの求人でも変なお客さん(今はノーマスク客など)当たると怖いのでやりたくないと思います。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:9/22 15:33

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高齢運転手がさっさと見切りをつけず事故を起こすまで会社に居続けるからです。その分若手は割をくいます。 うちの会社は晩節を汚して辞める爺さん運転手がほとんどです。 無人運転は生きてる間に来るわけがないので全く関係ないないですね。 無人運転自体はすでに50年前から考えられてましたが未だに一般道路では普及してませんから「特定のルートを除く」

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タクシー運転手の高齢化には、いくつかの要因があります。 「若者が敬遠する仕事だから」というのも、多少当てはまると思います。 ・個人タクシーの運転手に定年がないこと 仮に健康で身体に異状がないなら、何歳でも運転が可能です。現行の運転免許制度にも、年齢の上限がありませんしね。 タクシー会社の運転手にも、定年はないようなものかも。 ・他の職業で定年退職後に、タクシー運転手として転職するケースが多いこと 学歴が不要で、高齢でもある程度就業しやすいからだといえるでしょう。 ・「タクシー運転手=高齢」というイメージが定着していること 実際、平均年齢は高そうですしね。 若者がタクシー運転手となることで、「実年齢よりも歳をとっている」かのように思われるのを嫌うのかも。 ・将来的な「タクシーの完全自動運転」を懸念する若者が多いこと タクシーが完全自動運転となれば、タクシー運転手は失業の恐れがあります。30年後くらいに、いまの若い20代30代くらいが50歳くらいになったときに、タクシーが自動運転ばかりになって、タクシー会社から解雇されたら、再就職がかなり厳しくなるでしょう。 「タクシー運転手の将来性」について悲観的になって、タクシーへの就業をためらっている若者が多いと思います。 ・都市部を中心に「若者のマイカー離れ」があること コロナ禍の影響で、すこし事情がかわったかもしれませんがね。 クルマ自体を運転したくないと思う人が増えて、それが職業運転手の高齢化にもつながっているのかも。

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