男系とは父親「のみ」をたどると過去のいずれかの天皇に行き着く人です。

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という事です。 女系天皇容認論というのは日本国に対する非常に有効な攻撃なんですよね。 とても、理に叶ったものです。 それも短期的なものではなく、戦後の歴史教育辺りからはじまっているので、かなり簡単に騙せる人が多いようです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

女系容認派の本音を聞かせていただいて、ありがとうございました。 日本国を侵略から守るために頑張ろう。

お礼日時:9/26 15:55

その他の回答(6件)

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別に、リセットして愛子天皇からまた歴史を刻めばいいだけ。 なんか、男系保守派の人たちは、"日本の天皇は男系を何千年も守ってきたから世界で尊敬されている"と思ってるみたいですけど、そんなの海外から聞いたことないです。 逆に、日本は女性だと天皇の子供でも天皇にはなれない、などの女性蔑視を問題視する海外の記事がたくさん出てます。 全くもって恥ずかしい。ホントに日本は先進国なんでしょうか。。 安倍さんは、女性総理が誕生したら海外からも注目される、なんて女性総理を推進すること言ってますけど、男系保守派です。高市さんも同じ。 矛盾してるもいいとこです。 そもそも科学的な根拠もないし、男系男系と騒いでいるのはA宮家と繋がりがあるか、よく分からないロマン?か何かを追っている人達だと思いますね。

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「男系とは父親「のみ」をたどると過去のいずれかの天皇に行き着く人です」なんて定義は明治以前にあるかい? あるなら何という法令なのか? 皇位継承に関与できた朝廷や幕府の誰がそんなこと言ったのか? そんなのいない。それ以外にも男子孫のみの皇位継承など明治に作った新しい定義なのに男系支持派は無知だからそれが日本の歴史だと信じているだけ。 だいたい男系というのは男だけの継承を言うのであり、だからフランス国王も神聖ローマ皇帝も男ばかりなのだ。それを日本のようにかつて何人も女の天皇がいるのに天皇の性別はどうでもいいが父親が天皇なので男系などと言うのはインチキなのだ。だから日本が2000年続く男系皇統なのではなくそうなるような定義を作っただけなのであり、男系という言葉に固執したいのなら明治のように男系の定義を変えて祖父が天皇なら男系と定義すれば愛子と一般人の子供が天皇になっても男系、1000年前に一人でも父親が天皇の天皇がいれば男系、もっと広げて初代天皇が男なら男系などと定義を変えれば永久に男系になる。よく男系でなくなれば王朝交代などというのがいるが、それなら男系の甥が王位継承しているのに王朝交代しているフランスのような定義なら日本も男系でも何回も王朝交代していることになるのに男系支持派は何も知らないから日本だけが王朝交代していないと思い込んでいる。もっとお笑いなのは日本の皇族だけが姓を持たないとか、天皇が世界で最も格が上の君主だとか全く根拠のない妄想を持っていることだ。そもそも天皇が他国の君主より格上などというのがいかに他国に失礼であるか考えもしないのだろう。しょせんカルトというのはこんなものだろう。 そもそも現在の天皇のやることはただ儀式的なことや宮中祭祀だけであり、そういったことは昔から女の役目である。だから卑弥呼や壱与、伊勢の斎王や沖縄の聞得大君など女ばかりなのである。権力があった昔ならいざ知らず現在のように天皇に権力がなく儀礼的なものや祭祀だけなら女のほうが適任なのだ。

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皇室の歴史をリセットしてなにか困る事があるのか? せいぜい日本人の誇りとやらか1つ失われるだけでは? 時代遅れの歴史を維持して、1人で勝手に気持ちよくなりながら世界から白い目で見られるより、ジェンダーフリーな時代の流れに合わせてみんなで仲良くなるのを優先すべきでは?

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「皇位ハ男系ヲ以テ継承スルモノトス 若シ皇族中男系絶ユルトキハ皇族中女系ヲ以テ継承ス 男女系各嫡ヲ先キニシ庶ヲ後ニシ嫡庶各長幼ノ序ニ従フヘシ」 -皇室制規- 明治17年 現代語訳 「皇位は男系で継承するものとする。もし皇族の男系が絶えた時は、皇族の女系により継承する。男系・女系共に側室の子よりも正室の子を優先し、年齢順に継承順位を付けること」 このことからも、「男系」「女系」という言葉が使われ始めた明治初期の頃から、現在一般的に使用されているような定義で言葉が使われていることが分かります。 「男系」「女系」を厳密に定義し、その定義によって議論を進めていくべきだとしても、質問者様の言う「雑系」という言葉は男系派が作り上げた造語に過ぎず、それに相当する言葉としては既に「双系」が存在します。 更に言うと、女系容認とは皇統を「◯系」で捉えることを辞め、「天照大御神の子孫」として一本化しようというものです。 天照大御神の子孫による継承は歴史上一度の例外もなく続けられた伝統的な継承方法であり、女系を容認したとしてもリセットされることはありません。 また、双系の場合は皇族数が増大するとのことですが、そうはなりません。 皇族数が増えた場合、臣籍降下がなされるためです。 明治時代にも増えた皇族を減らすために「皇族ノ降下ニ関スル施行準則」が施行され、皇族数の調整がなされました。 また、現代でも皇族女性が結婚に伴い民間人に降嫁するように、女系容認後は今上天皇から親等が離れた順に結婚により臣籍降下することになるでしょう。

>明治時代にも増えた皇族を減らす 増えた皇族とはその中に女系皇族も含まれていたのでしょうか。 それとも男系皇族のみでその中で減らしたのでしょうか。 それによって臣籍降下の意味がまるで違います。

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一般論として男系の継続というのは非常に困難です。男性は子供が自分の遺伝子を継承していることを確認できません。女性は妊娠があるので、100%の確信を持てますが、男性は遺伝子検査を行わない限りは不可能だということです。 中国ではだからこそ宦官を作っていました。本気で男系を維持しようと思えば、そこまでの運用が必要だということです。 その意味において、2000年超に渡る男系の継続というのはそもそもファンタジーでしかありません。 https://www.excite.co.jp/news/article/Sirabee_144867/ これから開始できるかどうかは置いておいて、確実な遺伝子の継承を目指すのであれば、本来は女系が望ましいでしょう。 あくまでも一般論です。