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昔、ピンクレディの人気は凄まじく芸能界を席巻していたと聞きますが、 どうして衰退していったのでしょうか?

邦楽 | あの人は今273閲覧

回答(11件)

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ほぼほぼ正解は出尽くしてる感もアリマスが、一応自分なりの 考察を書いて置きます。 本人達の意思とは異なる売り出し方をされ(楽曲・衣装共) 其れが思いの外ウケてしまい、其の路線(キャッチーな曲調に お色気度強め)に舵をきりHIT街道を驀進した訳ですが・・・ 当時配信など当然無かった時代で、精々発売音源(レコード盤 及びカセットテープ)以外では、有線放送くらいしか耳にする 機会も無く(TVなどメディア除く)、では実際に其の音源を買い求めた 層は?と言うと、やはり既に記されている幼年~若者世代が中心 であったでしょう。 当然其れ等世代の加齢なども、離れた要因だとは思いますし 一旦日本を離れたのも一因だと思います。 此処でアチラで一旗掲げる活躍とかすれば、又其の後の見方もかなり 違ったんでしょうが、バラエティ的番組のホステス(アシスタント的な) 止まりで帰国してしまって、ありゃ一体何だった?と、自分なども当時 訝しく思ってました。 又帰国後も、然程路線変更もぜすな方針だったのも、もう時代との 齟齬(留守の間”新たなスターやアイドルがどんどん排出され)は埋め様 もなく、当事者でアル彼女達も”次第に活動意欲が以前よりも薄れて行き そうなると世間は敏感なモンで、やはり情熱の失せた(失せつつあった?) 既存のスターに眼を向けるより、フレッシュで可能性を感じさせる新たな アイドルに興味が湧くのは必然だったのでは?と・・・。 ※絶頂期”結婚を機に世界(新婚)旅行に出かけた庄野真代、ヘインズT& デニムを世に流行らせ圧倒的人気時”海外に・・な吉田栄作も同様に”浦島太郎現象に見舞われたタレントさんでした。 2発屋3発屋など居ない事はないですが、極めて稀な例外で、やはり看板 背負ってる間は・・・ペダルを漕ぎ続けなければ倒れてしまうのでしょう。 ※アチラで大活躍したメジャーリーガー然り、活躍すれば離日は評価されたりも当然します。 子供のみならず”中高年の社会人のおじさんから、OLさん迄”忘新年会 の余興用に振り付けを覚え歌ってたり、少年・青年に、初めて異性という モノを意識”覚えさせたり(個人的にミーちゃんのフトモモw)、単なる歌手 活動だった訳でない、或る種社会現象迄起こした訳で、もう一寸事務所 戦略及び、当時のお二人の意識(更なる高みを目指す)が違っていたなら と思わずにいられません。 でも相当疲労蓄積されてたでしょうから、アノ時が潮時だった?と 言えなくもないですね。本当頑張りました。 ※たまにDAMカラで♪ウォンテッド(Wanted)を歌いますw コノ熟女化したお二人も”中々素敵です。 (カラオケ背景がコレ[JOY SOUNDは不明]) https://www.youtube.com/watch?v=HcPrlOIDcSg 此処まで勝手な長文・駄文お許しく下さい。 by:頑張った事無いおっさん

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アメリカ進出に失敗した事が大きいと思います。 そして、当時の過密スケジュール「一日3時間睡眠」で、ケイさんが嫌になって仕事に行く途中の車から、パッと降りてミイさんだけでテレビに出演。 最初の頃は、作詞阿久悠作曲都倉俊一のコンビでしたが、だんだんと違う人に曲を依頼しているうちにレコード売り上げは下降線。 主なファン層は、子供や若い男性。子供は飽きっぽいし、若い男性の方はだんだんと新しいアイドルに目が行くものです。 20年、30年と人気が続くアイドル歌手は稀です。同じプロダクションの、松田聖子さん位です。 私は、ピンクレディーファンでしたが、もう少し歌唱力をつけて路線変更したらまだ行けたかもしれません。 こう書いている私は、復活コンサートに行って来ました。当時よりも大胆なダンス、及び振り付け。歌唱力。努力の賜物ですね! 伝説のアイドル歌手、ピンクレディー!個々に活動していますが、頑張って欲しいですね。

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ブームというのはそういうものです。 これといった大きな理由もなく、突然衰退します。 ピンクレディーに限ったことではなく、グループサウンズや天地真理も 同様でした。

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所属事務所がやくざ者の経営で、一日3時間ほどしか寝る時間を与えず酷使していたそうです。そのため嫌になったケイちゃんが結婚し、引退。それでコンビ解消になったと聞いています。

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どんな人気芸能人も飽きられる時が来るのです。 何年も何十年も第一線で大人気を博してるスターなんてどこにもいませんよ。 ピンクレディーが悪かったわけじゃなくて、世の中ってそういうものなので 仕方がない事です。

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