ID非公開

2021/9/20 10:44

55回答

日本刀について

日本史 | 趣味62閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

その他の回答(4件)

1

寸法が違っても、体積がおなじなら重量は同じですよ。 寸法が刃渡りのことでしたら、刀身の厚み、幅が違うのですよ。 同田貫が、厚み、幅を厚く、広くした丈夫な実践向きの刀です。 これは、重いですよ。

1人がナイス!しています

0

刀の使い方で、重心の位置が変わってきます。 源平合戦の頃は、「突き」を重視した作りになっています。 戦国時代以降は、大上段から切り下ろすのが一番有利となり、「切り」を重視した作りになりました。

0

その通りです。 更に申せば古刀と新刀では古刀は軽く新刀は重いです。古刀と新刀んは作刀方法が違います。古刀は叩いて折って叩いて伸ばして折り返しの繰り返しですが新刀は軟鉄を硬鉄で包んで作るといった感じです。古刀が軽く新刀の方が重いのは作刀方法であるとも言えます。また砂鉄から玉鋼にする精錬方法も古刀は低い温度で何度も繰り返すのに対し新刀は大きな炉で高温で行うというのも関係していると思います。

0

その通りで密度の違いで比重も違います。 御存知だと思いますが、日本刀は簡単に言うと、刃が鋼材で他の周りは軟鉄です。 鋼材だけだと撓りが無く、直ぐに折れてしまうので、撓りを持たせるために軟鉄で覆う日本刀独自の造り方で、昔の名刀は砂鉄をたたらで溶かし、鍛造して何層にも折って重ね炭素含有量を増やして固くします。 それを芯にして、鍛接剤をまぶし軟鉄と一体化させます。 世界で唯一銃弾を切る事の出来る刀となります。 そのため、割り込みの鋼材量や鍛造での炭素含有量に依って密度が増し、同じ寸法の刀身でも重量は違ってきます。 と偉そうな事を言いましたが一度は刀氏を目指しましたが、厳しい世界に挫折した者です。