簿記3級の問題について

画像

簿記 | 資格48閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

0

なるほど。気づきませんでした笑 取得原価360,000÷耐用年数6で1年の減価償却費が60,000円 「×2年の3月31日、×3年の3月31日」の2年分×減価償却費60,000 で減価償却累計額が120,000円で合ってますか?

その他の回答(2件)

0

本当は 減価償却費60,000/減価償却累計60,000 減価償却累計額180,000/備品360,000 ︙ ってやってます。 けど、結局【相殺】してんですよ。 だって来期にもあるから累計すんであって、もう無くなるんですよね? 「減価償却累計額」って費用化した資産の価値を間接的に引く科目ですよね? でも「減価償却費60,000」と費用は計上しないといけない。 あとは分かりますね???

0

360,000を6で割って計算した60,000が1年分の償却額になり、前期末(X3年3月末)までに2年(X1年4月からX3年3月までの2年)分の償却が行われているため、60,000に2を掛けた120,000が売却期における期首減価償却累計額になります。 この120,000が売却の仕訳の借方の減価償却累計額の金額になります。 以下は参考です。 【1】売却期の償却処理 〔仕訳〕 減価償却費 60,000 / 減価償却累計額 60,000 この処理で売却した備品に関する減価償却累計額の貸方残高は期首残高120,000から60,000増加し180,000になります。 この180,000をもって売却の処理を行うと次のようになります。 【2】売却の処理 〔仕訳〕 減価償却累計額 180,000 / 備品 360,000 未収入金 100,000 固定資産売却損 80,000 ここで【1】の仕訳と【2】の仕訳を1つのまとめると【1】の仕訳の貸方にある減価償却累計額60,000と【2】の仕訳の借方にある減価償却累計額180,000が相殺されることになり、結果的に借方側に期首減価償却累計額120,000が残ることになるため、解答の仕訳に至ることになります。