なんで日本は弥生時代から昭和の半ばまで

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いや技術の遅れというか独自の技術が発展していったと考えて良いでしょう。 技術レベルは低かったわけではなく、高かったが海運業に興味が無かったと言えます。 イギリスが大国になれたのは海運業で世界各地を運搬していたために多くの技術や物を得たからと言っても過言ではないです。 日本も東南アジアへはオランダやスペイン、デンマークなどが来る前から貿易を行なっており、それを伸ばしていけば海洋大国になれたでしょうね。 まあそうなったらなったでオスマン帝国や明と揉めたでしょうが。

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鎖国していたからでしょう。これでは優秀な 人材が集まりません。アメリカは世界中から 優秀な人間が集まって出来た国ですからね。 進んでいるのは当然の話しですね。

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うん?技術の遅れってあったかな。範囲が広いから答えづらいが、近世の江戸時代は少なくとも産業革命以前は技術的な遅れってなかったと思う。見方にもよるだろうが、日本はものづくりの国と言われ、平賀源内など今でも有名な発明家や職人は結構いる。ただ、"職人"だからいわゆる一品モノという意味での技術力で、大量生産的な意味でも技術力は昭和戦前期まで確かに欧米より遅れていたかな。ネジのサイズがバラバラとかあったらしい。これも見方をかえれば"一品もの"をつくる職人文化が大量生産技術の発展を邪魔していたといえる。

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近世の260年間、日本は文化的、平和的なことに力を注いできたからです。植民地を作るでもなく、海外に進出するでもなく、国内の民度を進化させることだけに集中した。 とてもいいことだけど、どこか歪みを貯めこんでしまった感があります。