河野太郎氏のエネルギー政策への質問。河野氏は「原発再稼働は進めるが新増設はやらない。いずれ原発はなくなる。核燃料サイクルも止める。」と言っている。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございました。日本のエネルギーのことを真剣に考える人が総理になってほしいです。河野氏以外の人を選ぶべきと思いました。

お礼日時:9/27 20:12

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その通だと思います。 いつものようにtodさんが正しい回答をしていますが、当方からも回答します。 実質、無資源国(エネ自給率8%程度)で島国、工業立国の日本にとって、エネルギー問題は国の存亡に直接係わる最重要問題の一つです。 エネルギーの安定供給(安全保障)が確保できなければ、江戸時代の人口(約3千万人)、生活レベルに戻ることになり、実質的に日本滅亡です。 エネルギーの安定供給の確保に必要なのは、化石(石炭、石油、天然ガス)、核(原子力)、再エネ(水力、地熱、バイオ:太陽光、風力)の3種類しかない一次エネルギーの全てを、その特徴と3Eの視点を踏まえ、長期的視野で上手に使っていく(所謂、エネルギーミックス)ことなのです。 国の存亡に直接係わる最重要問題ですから、技術のイノベーションという単なる飾り文句だけを当てにした対策、経済性を無視した対策などは論外と言うことであり、科学(技術)的、経済的な裏付 けのある有効な対策でなければならないのです。 こんな重要な問題に対して、脱原発などと言い、再エネ、それも太陽光、風力という不安定電源を偏重して100%のエネルギーを賄えると言うような政治家は、政治家とは言えず、大衆迎合で人気だけを志向する無責任なタレントと同じです。 水素、アンモニアに期待する風潮もありますが、これは二次、三次エネルギーであり、この エネルギー転換のために無駄なエネルギーを消費するだけでなく、転換で CO2 を排出するので、脱炭素政策達成の解決策になっていないのです。 これまで何十回も説明しているように、科学的根拠に基づく論理的な反原発理由など無いのです。ですから、政府も、科学的事実に基づき、論理的に判断してエネルギー政策を決めれば良いのですが、衆議院選挙を控えた今、河野氏を支持し、人気取りで大衆迎合政策に走っている愚かな政治家が自民党内にもいるのが残念です。 小泉氏、河野氏という政治家としての資質のない世襲政治家が、マスコミ受け、公衆受けしていることも、日本人の民度の低さを表わしています。 日本人、自民党員、自民党議員がそこまで愚かだとは思いたくありませんが、万一、経済界、役人、一流政治家などには不評の河野氏が総裁、総理になったら日本は滅亡に向かうことになります。 ただし、例えそうなったとしても、具体的な政策は何もなく、綺麗ごとしか言っていない河野氏であり、一流政治家、経済界、役人がついてこず、根拠の無い人気など1年も経たずに下落するでしょうから、1年も経たずに総理の資質がないことが明らかになって、退陣することも容易に予測できます。 安倍総理の是非には色々な議論はあるでしょうが、長期に亘る安定政権で国際的信用を得たのは事実ですから、長期政権も期待できる岸田氏、高市氏を総理に選ぶのが見識というものです。 このカテゴリーでも相変わらず間違い、嘘、誤魔化し、思い込み、妄想だけで反原発を主張している人がいますが、河野氏を支持する人達も、結局は無知な人達ということですし、河野氏を支持する若手政治家と言われる人達も、国の存亡より自分の保身を優先する。二流政治家ということです。 その反原発を主張する無知な回答例がありますので、いつものように正して(糾して)おきます。 >「原発再稼働は進めるが新増設はやらない。いずれ原発はなくなる。核燃料サイクルも止める」現実的な方法だと思います。 ⇒既に回答で述べたように、エネルギーの安定供給は国の存亡に直接係わる最重要問題の一つであり、現実的な方法のいう何が現実的なのかの理由、根拠が示せていません。 >エネルギー政策は2050年を目指してのものです。29年かけて、再エネや脱炭素発電を増やすだけのことです。技術的に開発できています。 ⇒再エネとは、何なのか、それを何処にどれくらい作れるのか、その費用はどうなるのかを示せていない単なる妄想です。脱炭素発電って何のことかも不明ですし、技術的に開発できていますとは何の技術かも示せていません。 >「核融合発電、小型原子炉」よりましです。 脱原発を一日でも早く実現して欲しいと願っています。 ⇒高市氏が言っているSMRなどより、原発の王道である軽水炉、高速炉、核燃料サイクルを3.11以前のように推進していけば良いだけのことです。日本も世界も脱原発をする必然性などまったく無いのです。無知とデマによる風評が原発推進を阻害しているだけなのです。 >原発はコストが一番高く、極めて危険で、 廃棄物の処理方法も決まっていない時代遅れのもの。 ⇒これも無知が故の間違いで何十回も説明しているように、原発の発電コストが安いことは2004、2011、2015年の発電コスト試算で検証済みです。 <発電コスト試算結果> https://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/cost_wg/006/pdf/006_05.pdf また、原発が人の廻りに多くある危険源(hazard)の一つですが、他の危険源に比べてリスクが著しく小さいので安全なのです。 2020年 個人死亡率(単位:1/年)厚労省 人口動態統計 全死因:1.09×10-2 癌:3.11×10-3 白血病:7.15×10-5 循環器系疾患合計:2.75×10-3 心疾患:1.63×10-3 脳血管疾患:8.19×10-4 呼吸器系疾患:1.37×10-3 不慮の事故合計:3.03×10-4 自殺:1.61×10-4 交通事故:2.95×10-5 窒息:6.23×10-5 転倒・転落:7.62×10-5 溺死・溺水:5.83×10-5 他殺:1.99×10-6 原発事故の被曝:10-8以下(ここではこの数値にしていますが、人が亡くなるような被曝量は急性被曝で5000mSv以上であり、原発事故で公衆がこんな被曝量を浴びることなど科学的にはあり得ないので、巨大隕石の地球衝突と同様、実質的には0です) 廃棄物の処理方法は決まっておりLLWは埋設処分、HLWは地層処分です。 決まっていないのはHLWの最終処分場の場所です。なお、回答者が指摘している三つの間違い(嘘)とそれを時代遅れに繋げる論理も不明です。 >原発がなくても十分安定的に電力を供給できる。 今までもほとんどの原発は休止状態。 早くやめるべきもの。 ⇒昨年末、今年の年始に、LNG不足で電力が逼塞したという事実、その前には北海道の地震で大停電が生じた事実、電力予備率が3%を下回る可能性のあった日が何日も生じているという事実を、この「放射腦」が無知なので知らないだけのことです。早くやめるべきものと言っている根拠は全て間違い、嘘、誤魔化し、思い込み、妄想ということです。

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河野太郎氏の提唱するエネルギー政策は以前から、原発を止めて再生可能エネルギーを進めよう、というものであり、今後もこの主張が変わることはないでしょう。 個人としてこのような主張を繰り返すことは勿論、自由です。 しかし、将来100%再生可能エネルギーで賄う、といった主張は、明らかに実現不可能なものです。今は火力発電で変動分や不足分を補うことができても、化石燃料の枯渇や地球温暖化抑制気運を考え併せると、今後、電力不足により大規模停電が頻発することは火を見るより明らかです。 もしこんな政策を行なう政府となったら、国力が衰退し、日本の将来は絶望的なものになるでしょう。 先見の明を持ち、原子力の有効性を評価する指導者を次期総理に選ぶべきだと考えます。

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タローは 元々 反原発だったのだが 総裁選に立ってから 急にトーンダウンしてしまった ウラに何かあるのかも 知れないと 思えてしまう

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核融合なんか言ってる時点で高市氏はアウト、波動エンジン開発で宇宙戦艦ヤマト建造を!と言っているようなもの。 現実的には岸田氏と河野氏は同じことを言っている。今の自民党議員に自分の選挙区に原発を新設増設できる議員はいない、原発賛成だが自分の選挙区以外でというのが本音。それでは物事は進まない、つまり原発はフェイドアウトしていくだけ。

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<<原発再稼働は進めるが新増設はやらない。いずれ原発はなくなる。核燃料サイクルも止める>>・・・・・・現実的な方法だと思います。 エネルギー政策は2050年を目指してのものです。29年かけて、再エネや脱炭素発電を増やすだけのことです。技術的に開発できています。 「核融合発電、小型原子炉」よりましです。 脱原発を一日でも早く実現して欲しいと願っています。